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ロシアに注目しているのは面白いですね。トランプ政権との関係や原油価格が持ち直していること以上に、何か体質の変化を示すものがあるようにも読み取れますので、調べて見たくなりました。あと一歩食い下がって欲しかったと思います。
『もちろん「できるだけ売らない」という判断が間違っているケースもあるでしょうが、私は今から50年後に娘が「父の判断は正しかった」と思うような投資をしたいと思っています。』
他の方もコメントされているが、分かりやすいし長期投資の王道だと思う。あと、そのなかには間違いもあることを前提としているのが現実論だと思う。

とはいっても、ファクトチェック的に、下記はツッコミを入れたい…
2015年には7月前半に日本株を買い増し。一方で9月には日本株をすべて投げ売ったという記事が出ていた。日本はジム・ロジャーズにとってはサテライトでしかないのかなぁとは思うが、2015年の買った時・売った時・現在で、同ビューが変化したのか知りたい。
https://newspicks.com/news/1155740
『──あなたは「これからはアジア、とりわけ中国の時代が来る」と予測していますが、このスタンスに変化は。
ないです。中国株はほぼ売っていませんし、日本株を持つことにも賛成です。つい数週間前にも、日本株を買い足しましたよ。』
ジム・ロジャーズ氏は、原油価格が大暴落する前からロシア株を推奨していました。

私が友人に、「天下のジム・ロジャーズが原油高を予想してロシアを推奨している。私はスモールデータで原油暴落でロシア暴落を予想している。半年後をご覧あれ!」
とメールしたのが2年くらい前です。

少なくとも私の予想が当りました。
シェール採掘が活況を呈していたのですから、当たり前です。

当時買い込んだロシア株を上げようというパフォーマンスでしょう。
今や、ロシアのGDPは韓国より下の12位。

途上国でもないし…衰退国への逆張りか、ジム・ロジャーズ氏への助け舟か?

投資はくれぐれも自己責任で(笑)
ロシアよりも日本に長期投資している理由を掘り下げて欲しかったです。
5年程前にシンガポールの邸宅でインタビューした時は、まだ中国重視、ロシアの話は少しでしたから、最近数年でロシアにシフトしたのかなと思いました。

彼にとって最大の投資はおそらくシンガポールへの教育移住で、ふたりのお嬢さんを中国語で教育するのが目的。お子さん達の送迎を自ら自転車でやっている良いパパでした。

続編楽しみです。
日本でも中長期の投資が注目されている中、興味深いお話だと感じました。
また運用は買うより売る方が難しいもの。参考になる点も多いのではないでしょうか。

「安いものを買う良さは、「間違えたときに失うお金が少ない」ということ」
仰る通りですね。多くの人が注目するほど話題になってきている局面では価格が急騰してしまっており高値を掴むことになりかねません。後から見ればそれでもかなり安かったということはよくあることでもあると思いますが。

「私は今から50年後に娘が「父の判断は正しかった」と思うような投資をしたいと思っています」
いいですね。
仕事で何度かお世話になってるジムさん。当時から日本でろ!とは口すっぱく言われてきました。が、ロシア投資はここ五年でよく言うようになったなーという印象。あと、彼はロシアのある機関のアドバイザーをしていると海外メディアでみた記憶があるので、ロシア推奨は中身を知っているからか、または立場的なのかは、自分でもロシアデータをみて吟味したいところ
私は立場上、特定のアセットや銘柄を推奨することは基本的に避けていますが、レバレッジをかけずにある程度の分散をしながら中長期的に資産を保有することが効率のいい資産運用の形です。彼はここでロシア株に注目していますが、ロシア株は結構前から注目されています。
話は少しずれますが、ショートやレバレッジをかけて投資をするのは、割高な貸借料を支払う必要がありますし、通常レバレッジをかけてリスクをいざ取ると自分のリスクキャパを超えていると感じることが多いんです。
相場になれていないとポジションを作るまでは利益を最大化させるためにレバレッジをかけたくなり一旦ポジションを作ると最悪のケースが怖くなって少し下がっただけでロスカットしてしまう。投機はほどほどに。投資はじっくりと。
「50年後に娘が「父の判断は正しかった」と思うような投資をしたい」

→分かりやすい。長期投資に自己承認欲求以上の理由はないかもしれない。投資するものがお金なのか、あるいはお金以外(労働力、ネットワーク、サーバーの計算力)なのかはあるものの、本質な気がします。
ロシアへの投資を開始、中国と日本は長期保有。
業界別だとどのような見解があるのか気になります。
この連載について
大きな時代の転換期が到来している。われわれの生活・社会はどう変わるのか?ビジネス・経済・政治はどう変わるのか? 人間・仕事、テクノロジー、経営、日本、世界。5つの未来を、日本と世界の賢者が予測する。