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ついに発売!落合さんの『日本再興戦略』は全力でお勧めできる名著です。分野や世代や思想を問わず、あらゆる方に読んでいただきたい一冊です。
お,まえがき
「均一な教育」「住宅ローン」「マスメディアによる消費者購買行動」といったシステムによって画一化された日本社会を、技術・アート・教育・経営の掛け算によって個性化させる。落合さんの再興戦略に共感します。
ちなみに、地域活性化の分野では「自治(総務)省官僚による指導(ひと)」「公共事業(もの)」「地方交付金(かね)」といったシステムを通じて、画一的な発展が行われてきました。落合さんの文章を読んで、こうしたシステムをいかに解放するかが地方創生の本質だと、あらためて実感させられます。
表紙間に合ったか。
新年一発目のニューズピックスブックは
落合陽一『日本再興戦略』です。
今年も本気です
落合さんのアプローチはいいな
言葉のトーンに希望と自信が溢れてる
意識を変えていこうとする時に太陽でいくのか?北風でいくのか?
会社員時代、経営層を動かすには北風アプローチがいいと教わった
それは、ある意味正しかったんだけど、1人1人の個人へメッセージする時は太陽の方が良いなとこれを読んで感じた
そんでもって再興の為にはビジョンが必要だという話はその通りだと思う
この本面白そう

>日本を再興するために何よりも重要なのは「意識改革」です。集団に対する処方箋を教育とテクノロジー、それを通貫するビジョンが必要なのです。
こういう人大事にしないとね
>ビジネスディベロップメントがない研究はお金にならないし、研究なき開発はすぐコモディディ化します。
→コンソーシアムを運営していると、産学の乖離が大きく、ビジネス化を意識した研究はとても重要だと思いますし、実用化を意識していない研究者が多いと感じます。

一方、現在の研究予算のつき方は、将来的にではなく現在流行っているものに対して予算が大きく付くようになっていて、無理やりにでも流行っているテーマに絡めないと予算が付かないようになっているのも、次に繋がる研究開発が生まれてくるのか疑問です。
過去には、そのとき価値が見出されていない基礎研究でも、その後、素晴らしい成果に繋がっている研究が少なくありません。

>このまま高度経済成長モデルに拘泥し、「欧米」という幻想を追い続けていては、日本は再興できません。
→現在は、「欧米では○○の戦略・議論が出てきているから、次は日本も同じ流れがくる」、と追い続けてばかりになっており、後から着手したからどこかで日本らしさを出さなければと、本質的なところから外れて独自さを出そうとしているように思います。

30年後、日本が追いかけられるような社会が構築されていると信じています。
これは、かなり納得感があった。
もう一度、昔の日本人の価値感を、和歌や、古文書、建築物から、学ぶべきだ。江戸時代や安土桃山時代は、かなり世界的にもハイレベルだ。
まえがきの趣旨、納得です。『吉田松陰が残した「狂え」というメッセージ』、すべてがシステム化され同質化されて停滞を招く我が国には確かに大事なことかもしれません。「狂人走れば不狂人走る」という言葉を座右の銘にしている人生の大先輩がありました。辞書通りに読むと「人はとかく、他人の尻しりについて行動しがちであるというたとえ」であるそうですが、読みようによれば、誰かが本気で常識に囚われないイノベーションを起こせば世の中は自然について来るということでもありそうです。『日本最高戦略』の上梓、楽しみです・・・・ (^^♪
脳の体質変換が求められている。今までの延長線上ではなく、未来の壮大なビジョンから逆算して、新しい物事の考え方を組み立てていきたい。

自分は、民間企業とソーシャルセクターを繋げて新しい価値観をつくっていきたい。2018年は仕掛けるぞー!

"旧世代の教育を受けた人々が今後の世界に適応するために「どうやってものを考えたらいいか」という基盤を習得しないと、国も企業も個人も新しい時代を生き抜けません。"
この連載について
大きな時代の転換期が到来している。われわれの生活・社会はどう変わるのか?ビジネス・経済・政治はどう変わるのか? 人間・仕事、テクノロジー、経営、日本、世界。5つの未来を、日本と世界の賢者が予測する。