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流石だなぁ。変化が早い時代の経営者としては、こうやって集中的に世界の変化を見て回ることは非常に大事だと思う。細切れではなくまとめてやることに意味があったりする。来年はもっと海外に行こう。
社長に限らず上場企業の上層部の方々は、アフリカに視察目的で来ても、部下が何ヶ月も前から前もって視察し行程を立て、出発地の空港以降のすべてを食べるものまで全て段取り、出向くのは大使館やJETROでホテルには日経新聞を用意。何もみえないのと同じなのでかわいそうだなと思っていました。ひとりで動くとまったく違うものが見えるし違う人に出会える。アフリカなら農村を見られるので国をまたぐバスの旅がおすすめ。

あと、社員にもこういった休暇が認められればいいですね。
旅をビジネスにしている会社のトップが自ら旅をすること、一人で行くこと、不在にすることで権限委譲を進めること、全て良いですね
とはいえ、上場会社なので株主から怒られないかは心配。また、権限設定とかを変えるわけではないだろうから、不在の間の決裁権限とかどうするのかは気になる。結局、旅先で決裁してるのかとか、月一の役員会には出るのかとか、、
DMM亀山さんの一人旅を思い出す…
とはいえ、HISは上場企業で、有報を見ると代表権をもっているのは澤田氏だけ。決算期は10月で株主総会は例年1月末、招集通知は1月上旬に発送されている。
『3月以降は業務の予定を入れていない』という文言を含めて考えると、代表権を外れたり、他に代表権を持つ方の選任が今年の総会で行われたりするだろうか?
「上場企業のトップが長期間にわたって一人旅をするのは極めて異例だ」
なかなか出来ない決断ではないでしょうか。不在にしても任せられる程現場が育っているとも理解できます。確かに今どきその気になればどこにいても連絡が取れますし、実現不可能だとも思えません。

「最近は自分の発想が豊かでなくなった。世界の変化から刺激を受けたい」
素晴らしいと思います!感服。
百聞は一見にしかず。社長自身もそうだが、何より社員にとって良い刺激になる。
私も現役時代を含めれば100か国以上回っていますが、一人旅のできるところにしか行かなければ、世界はそんなに変わりません。ビールとコーラとマクドナルド、それに今はスマホがありますから、なおさらです。

なお、一人旅ができなかったのは、モンゴルとロシア国境の山岳地帯にシャーマンの調査に行った時です。しかしそこでも、ニューヨークやオランダから休暇を取ってガイドを雇って馬やトナカイに乗って旅している者がいて驚きました。
行動力があるリーダーに従業員はついて行くのですね。
何か月も留守にするなど私にはできない判断ですが沢田さんは「私が長い間いなければ、これまで私の指示待ちだった部下が自分で考えて決めるようになり、人が育つ」と仰っています。
凄い方ですね。とても尊敬します。
私のいるフィリピンのセブ島にもいらしてほしいです。
「最近は自分の発想が豊かでなくなった。世界の変化から刺激を受けたい」ため一人旅。企業トップの長期不在については、「人が育つ」「死ぬときは死ぬ」とのこと。発想を豊かにするためには投資が必要なんですね。
一人旅の危険性についても「人間死ぬときは死ぬ」
潔いですね。
株式会社エイチ・アイ・エス(英語: H.I.S. Co., Ltd.)は、旅行業法に基づく旅行業者である。 ウィキペディア
時価総額
2,007 億円

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