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私の周りも含め、今の若者世代の多くは「年金を払っているものの、自分たちの世代はもらえないだろう」という感覚が強いように感じます。
そうなると、「仕事を頑張って100年時代を生き抜こう」と考えるわけですが、では何を仕事にすれば良いのか、どうやって食って行くのか、に対する答えを見出すのは容易ではありません。

インタビューの後半では、三菱商事、ローソン、サントリーと経済界のど真ん中を生き抜いてきた新浪さんに、ビジネスマンの「人生100年時代」の働き方について語ってもらいました。ご自身の経験から語られる金言が満載で、転職に迷っている人など、決断したい人にはぜひともご一読頂きたいです。
年金はもはや諦めてますが、あれいつまでやるんですかね。人口減少によって100%破綻すると思ってますが、そもそもあれを「年金保険」と呼んで良いか甚だ疑問です。

って、新浪さんの記事に年金の愚痴をいってもしょうがないじゃないか。気を取り直して

>多くの人は、自分の今の仕事を「天職だ」と思えてはいないでしょうからね。なんとなく働いている、という人も多いでしょう。<

私が人事をやってる理由はこれで、多くの人が天職だと思える世の中にしたいからです。それが私の天職だと今では思えていますが、最初人事への異動の話をされたときには「え?は?現場で活躍してる私を、まさか間接部門に送るなんてどういうこと?」と思って、断る気満々で考えさせてくださいと言いました(笑) でもよくよく考えたら、自分にとってコンサルトは別のキャリアを経験できて、かつ社内での転「職」なのでリスクも最小限だと思ってチャレンジしたら、楽しくて楽しくて。
要は天職ってやってみないと分からないので、若いうちから色々チャレンジできると良いなと思います。そのうえで若干ポジショントークのように聞こえますが、持論を。

「おそらく入社してから一番貪欲に勉強をしなければいけない3年〜5年の間に、とにかく自分を徹底的に鍛えてくれる企業に入ると思います。」
っていうのを就活生は考えると良いと思っています。やりたいことなんて最初は分からないし、試しにやってみた仕事が天職になる可能性もある。でもどんな仕事も成果が出せないと絶対つまらないので、天職に巡り会えたときに成果を出しきれるように成長しておくことが大事なのだと思います。
70歳まで働く時代は、40歳で前後でやりたいことを見つけ直すべきというアドバイスは納得です。

働き盛りで忙しいからこそ、日々をやり過ごしてはダメ……。人生100年時代の「40歳問題」については、こちらの特集もご参照ください。

「人生100年時代の40歳サバイバル」
https://newspicks.com/news/2352203?ref=search&ref_q=40%E6%AD%B3%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%AB&ref_t=top
いまは経済的、肉体的、精神的にこの3点が満たされたまま豊かに生き切る、ということの難易度が飛躍的に高まったと思います。どれかが満たされてもどれかが欠ける。

私は40歳定年制を唱えてます。40歳で一度放り出されれば再就職が容易だし必然。FA権獲得後再契約でもいい。まず40歳で世論に問う機会を作る。50や55では社会制度としては難易度が高まる。また一度終了する年齢を決めれば、それまでに必ず何か成し遂げようというインセンティブが働きリスクを取るしスピードも高まる。日本企業でありがちなリスク回避型の減点を避けて通るメンタリティも40歳までに一度リリースされればその後の重病にならずに済む。社会全体の人材モビリティが極度に高まり社会インルラとしての人事システムとマネジメントの標準化が進む。短期的に効率を下げるが適応した組織は飛躍的にダイバシティが進み生産性が高まる。

これを慶應の塾長主催のランチ談話会で当時の塾長(労働経済学専門)が「生涯現役社会に向け定年を延ばそう(企業への雇用義務)」というので「時代認識と目指す姿は賛成だけど、ソリューションは想定と真逆の効果を生むと思う」と反論した。加齢臭漂う帝国ホテルでの開催で若いのは自分だけでもありニコっと軽く流されたような気がする。自分に適度に経済、肉体、精神が満たされないと人間は幸せになれない。

私は口だけは嫌なので世の中のためになると自分が信じるソリューションは自分で実行してみます。(というのも転職理由にあるかもしれない。)実行できなかった悔いの残るソリューションは長期の育児休暇です。これからの人には絶対にオススメします(←あーあ、説得力ない)。
色々なチャレンジをされてきた新浪さん。新浪さんでさえも、チャレンジを始めた時に不安だったり、帰宅して本社にいれば楽だったなと思われたのは意外だし人間くさい。そして、今は後悔されていないとのこと。

人間、そんなものだと思う。一部の方はチャレンジするのに不安もなくできるかもしれない。でも大部分の方は不安を感じるし、不安ゆえにチャレンジできないこともあれば、チャレンジしたあとに後悔することもある。
そして結果であったりプロセスであったりで、なんらかの成功体験をして「今は後悔していない」と言えることもあれば、後悔をするのもいるのが実際。

人によって、どれくらいのチャレンジで、平常心を保てるか、ストレッチと感じるか、パニックと感じるかは違う。
そこを考えて、不安でもパニックにならないレベルでチャレンジをしてみたり、「自分は強い」と思う人はパニックにも飛び込んで思いっきりストレッチしてみる。そういうことが重要なのだと自分は思う。
度合いは人それぞれだけど、不安を感じることは当たり前だし、それに向かい合っていくのも人生。
3年前にお会いした時は55歳定年説とおっしゃってたのに、さらに今回早くなっている…でもそのうち、定年の概念も無くなるんだろうなぁ。

あとは、うちで雇用している30名のホームレスのおっちゃんたちは、すでに75歳まで働く気満々の人が主流な気がするけど、体力的には厳しそうだけどなぁ…
75歳定年説。長いですね、と思うのは40代だからでしょうか。企業構造がそうなっていない以上、椅子取りゲームに執着せず、椅子をつくる動きを心がけたいですね。
これから労働環境に関しては社会としては改善方向に大きく舵を切るでしょうから、自分を鍛える適度なストレス環境は自分で作るしかありません。
自分で山を作って自分で登る、人生の選択で常に舗装道より荒地を選ぶ。
それができる人とできない人ではライフスタイル的にも専門技術、柔軟性、多様性大きく差が出るのではないかと思います。
それがいわばL人材とG人材の分岐点なのかもしれません。
今、43歳ですがNPOの組織化、株式会社の利益向上に向けて今年はさらなる荒地を目指そうと思います。
人生100年時代に向けて、社会システム、会社の仕組み、人と会社の関係など全面的に刷新していく必要があります。実際には、寿命が長くなっていることだけでなく、モノからコト(エクスペリエンス)への価値のシフト、IoTで繋がることでの共創による価値創造の拡大と業界構造の大変化、社内プロセスの一層の効率改善の可能性、分散型システムの発展可能性など、これらを通じた価値観の一層の多様化など、同時進行で起こっている変化が全て一連のものとして新しい社会システムや、未来の会社のあり方、個人の生き方、に繋がっているわけです。まずは経営者がそれを理解し率先して自社の制度を見直していくとともに、株主としても経営に対して変化を促していくことが重要ですね。
50才で第1フェーズ終了という考えはいいですね。
定年延長は組織の新陳代謝を阻害します。

また若く体力がある時にきつい仕事を経験するのも大賛成。あとあと楽になる。若手のうちにマネジメントの経験はしておきたいところ。
この連載について
大きな時代の転換期が到来している。われわれの生活・社会はどう変わるのか?ビジネス・経済・政治はどう変わるのか? 人間・仕事、テクノロジー、経営、日本、世界。5つの未来を、日本と世界の賢者が予測する。

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