SPEEDA総研では、2015年から業界や企業、経済動向についての分析をお届けしてきましたが、土曜日掲載記事につきましては、今月をもって休載することとなりました。
今回はSPEEDA総研3年間についてのまとめをご紹介いたします。
財務・マクロ分析を始め多様なテーマで展開 
SPEEDA総研では、財務・マクロ分析を始め、自動車からゲームまで、3年間で様々な業界のテーマを扱ってきました。オフィスワーカーには接点の少ない建設業や、毎日目にしても注目されにくい食品容器など、通常ニュースとしては扱いにくいようなテーマも積極的に選んできました。
SPEEDA総研でみる3年間
年別にPVのトップ10を見ると、SPEEDA総研のトレンド推移がうかがえます。
2015年は財務・マクロ分析や時事に沿ったニュース解説、2016年は電力小売自由化などトレンドを扱いつつも、物流や消費者サービスなど、多様なテーマが上位となっています。2017年ではentrepediaのデータを使ったベンチャー投資動向が注目を集めました。
2015年
6位:地方銀行の現状と再編を理解する<ニュース解説>
2016年
3位:マイナス金利政策の影響を見る<財務・マクロ分析>
5位:ドーナツ市場の行方<外食>
7位:広告業界の現状と課題を見る<法人サービス>
2017年
3位:ベンチャー企業の資金調達とVC<ベンチャー>
6位:最新決算から高収益業界・企業を探る<財務・マクロ分析>
御礼
これまでSPEEDA総研149本、前身であったWeekly Briefingも合わせると170本以上の記事を掲載してきました。
その中にはご好評をいただいたものも、厳しいご指摘を受けたものもありますが、総じて建設的なコメントとともに、よい議論の場となることができました。これは毎回読んでくださったPickerの方々のおかげと思っております。
3年という長期に渡り、ご愛読いただいた皆様に深く感謝申し上げます。
※なお、ASEAN経済レポートにつきましては、来年も引き続き掲載予定です。