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NewsPicks編集部

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僭越ながら、書かせて頂きました。来店頻度高く馴染みある飲食業界だからこそ、移り変わりも早い業種ですし、色んな考えがあると思います。是非様々なコメントを見る事が出来ますと幸いです!
厨房機器はぜひもっとやりたいですね。その上で生産設備や生産技術で培ったノウハウで飲食店の生産性と安全性や衛生管理を飛躍的に上げ、さらにはそれらをネットワークで束ねてフードデリバリーやフードストレージでB2BとB2Cの世界を繋いでみたい。白物家電、黒物家電に次ぐ、銀物家電ですかね。
勉強になりました。

ところで、たまに思うことなのですが、日本でもチップ制を導入するようなお店って普通のカフェやレストランでないんですかね。別にチップ制が良いとか悪いとかではなく、日本でやったら成立するのか?とか、その場合に経済合理性が働くのか?とか純粋な好奇心ですが。
昨年の寄稿をもとに2017年の振り返りからスタートされていて、こういうフォーマット、とても好き!予想・分析は間違えることもあるからこそ、検証が重要。

厨房機器、という観点では、人件費などと併せて一層自動化含めて注目されていくだろう。そのなかで、セントラルキッチンもだが、設備投資は資金が必要。個人や中小企業では必ずしも簡単ではない。
一方で、飲食は利益率について、大企業<中小企業という規模の経済が効きにくい業態。それは趣味嗜好の多様性や、オペレーション構築コスト、管理コストなどもかかるから。
タイムリーにSPEEDA総研(下記)でラーメンについて取り上げているが、セントラルキッチンは参入障壁にもなるし、規模の経済を効かせることができる(逆に想定ほどの規模が得られないと大赤字)。
設備の重要度が上がる中で、大企業と個人・中小企業の間での構造の違いにどういう変化が出ていくか。単年度ではなく5~10年単位の動きになるだろうが、記事を見て注目していきたいと思った。
https://newspicks.com/news/2712895
これだけ人件費ポーションのコスト比率が大きいと省人化による利益改善余地も大きそう。西海岸のEatsaは全てアプリで注文、決済し指定された時間に無人店舗にピックアップしに行くタイプの店舗。これは顧客情報も全て取れるのでユーザの好みの把握やターゲットマーケティング、新製品の売れ行き把握等、開発マーケにおける付加価値も大きくポテンシャルを感じるモデル。
この連載について
日本が右肩下がりで衰退していった「平成」が終わろうとしている。もはや「昭和モデル」「平成モデル」にとらわれてはいけない。では、「ポスト平成」はどんな時代になるのだろうか。人間・仕事、テクノロジー、経営、日本、世界の視点から100人の智者が、2018年以降の未来を予測する。