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シリコンバレーでは相変わらずのバブル風景と、かつてのような手軽なベンチャーで成功するのが難しくなり、いまいちブレークスルーしきれないAIブームのもどかしさが入り交じっている感覚がずっと続いています。
日本においてマザーズがミドル、レイトステージのVCを代替しているのとは逆に、USでは未上場の段階に上場企業に投資する資金が舞い込んでいるという状況。その背景には、インターネットで完結せず、初期コストがかかって回収期間の長いリアルを絡めた事業に軸足がシフトしていることがあります。
インターネットで完結するビジネスはいい加減、出涸らし感があります。過去5年ほどの間に進行してきた流れですね。

ネットで完結する事業の出涸らし感という点は本邦も変わらないわけですが、こうした大資本投下を必要とする事業を創出するのに足る環境を、果たして日本で作ることができるか。経営者個々人の才覚や技術力云々よりも、そちらの方がよほど重要な論点だと考えます。
データできめ細かく論じておられ同意です。

アメリカナイゼーションからアジアシフトへ、
インターネットの中から外へ
Big get bigger, Few takes almost all.

一昨年くらいから私も唱えてきましたが、いよいよコンセンサスになってきたように見えます。
シリコンバレーのスタートアップ環境が変化しつつある。
アーリーステージやエンジェルではなく、成長資金の供給の増加。IPOではなく非上場での資金調達の増加。ソフトウエアではなく自動車や不動産など、現物を伴う分野へのシフト。中国企業の台頭。
その背景には、ウェブ・モバイル・クラウドでできることが一巡しつつあり、ハードや実務を伴う、より手間と時間がかかるビジネスへの転換があるとのこと。
この流れが数年後に日本に来るのだろうか。いや、もうその流れがきているようにも思われるし、そうなると日本の強みがこれまで以上に発揮できそうな気がする。
朗報と捉えたい。
良記事。スタートアップ界が停滞して見えるのは、「スマホ、ソーシャル、クラウド」が牽引したWeb2.0が出尽くしたから。そして10年経ったいま「XR、IoT、クラウドAI」が牽引するWeb3.0の時代が台頭してきてる。更に仮想通貨、ブロックチェーンという新たな萌芽も。変化を愛して日々学び続ける人に取ってテクノロジー業界はパラダイス!w
シリコンバレー今年の振り返り記事。グロースステージの資本投入額は増えているのは本記事のようにデータでも明らか。

2018年を考えるにあたっては、アーリーステージへの投資が2015年をピークに下がってきているデータも出てきているところが気になります。
What's Going On With Early-Stage Investing?
https://news.crunchbase.com/news/whats-going-early-stage-investing/
こういった最前線を目の当たりにしている方々の叙述は、歴史を学ぶ上でも参考になるので大変助かります。この記事では特にエッジコンピューティング(処理する場所の最適な分担)のくだりは刺激的でした。
参考になります
この連載について
日本が右肩下がりで衰退していった「平成」が終わろうとしている。もはや「昭和モデル」「平成モデル」にとらわれてはいけない。では、「ポスト平成」はどんな時代になるのだろうか。人間・仕事、テクノロジー、経営、日本、世界の視点から100人の智者が、2018年以降の未来を予測する。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。 ウィキペディア
時価総額
100 兆円

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