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年末も迫ってきたということで、消費や交通関連の統計データから、年末年始の移動状況を調べてみました。細かい部分の確認は難しいところもあるのですが、一部は肌感覚を確認できたように思います。

個人的な話ですが、自身の帰省体験は、夜行バス12時間、新幹線+在来線8時間、飛行機1.5時間などです。所得や利便性と関連付けてみるのもおもしろそうです。
年末年始は休日の日数も少なく慌ただしいことも多いので、リフレッシュとしての旅行需要の方が多いのかもしれません。
帰省しない方が消費は増えそうですが、一方で休日に出勤しなければならない従業員も多いことに。年末は飲食店の休業などが報じられていますが、なかなか難しい問題です。

なお、昨年の調査では正月の過ごし方1位は「TVを見る」
http://chosa.nifty.com/season/chosa_report_A20161230/?theme=A20161230&theme=A20161230#line5
今年9月の一時帰国の際、実家の大阪から東京への移動に久しぶりに飛行機を利用してみました。宿とのセットで早割が効いて新幹線よりも安かったのが理由ですが、乗る便の時間帯によって価格が変動し、利便性の低い早朝便でなければお得感がありませんでした。
また航空券の急な予約変更も手軽にとはいかず、乗り遅れれば以降の自由席には乗車可能な新幹線に比べるとやや不利。
日系航空会社もアジアのLCCのようにアプリで全て予約・購入・変更が出来るようにして欲しいです。

空港までの移動を含めると、ドアツードアの時間もあまり差がないように思います。

結論としては、少しくらい高くても次は新幹線を使います。

記事では700km以上になると飛行機も選択肢に入るとありますが、その距離になると鉄道では乗り継ぎが発生して時間がかかるので、仕方なく飛行機という人も多いのでは?
代表交通機関を議論するなら、折角ビッグデータがあるのだから時間距離を考慮すればもっと面白いです(実際にA地点からB地点まで移動する距離)。

代表例はこちら
リニアは日本をどれだけ狭くするのか?
~到達所要時間ビジュアライゼーションマップに挑戦~
https://about.yahoo.co.jp/info/bigdata/special/2015/01/
昔は、このような分析は「運輸白書」で行っていたのですが。
帰省の流れが逆になってきたのは当然でしょうね。更に言及すれば、国際統計ではVFR比率をみます。外国人受け入れ比率の高い国では、親戚訪問比率も高く出ます。インバウンド人数を増やしたければ、外国人労働者を増やせばいいのです。
僕は秋田の田舎に両親がいますが、Wifi引くより安いレンタルビデオチャットサービスなんてどうかなと思っています。Skypeでも難しいわけだから、教えてセットしてあげる、という取り組みを、民間企業じゃなく自治体がしてみたら。
株式会社ユーザベースは、「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げる日本のスタートアップ。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォーム「SPEEDA」などを提供している。 ウィキペディア
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