【正能茉優×横山由依】「ナンバーワン」ではなく「オンリーワン」の生き方

2017/12/29
AKB48グループの2代目総監督を務める横山由依さんが、NewsPicksのプロピッカーと対談する連載「教えて!プロピッカー」。
今回のゲストはハピキラFACTORY代表の正能茉優氏。ミレニアル世代の生き方について教えていただきました。
「経営しながら、就職もする」
──正能茉優さんはこの連載で初めての、横山さんと同世代のゲストです。今日はミレニアル世代(2000年以降に成人した世代)の働き方や生き方、キャリア観についてお聞きします。
正能 はじめまして、正能です。今日は同世代の横山さんとお話しできると伺って、楽しみにまいりました。
横山 私は1992年生まれなのですが、正能さんは?
正能 1991年生まれなので、本当に同世代ですね。よろしくお願いします。
今日は「働き方・キャリア」についての対談ということで、まずは少し自己紹介をさせてください。
私は今、ソニーで正社員として働きながら、大学3年生のときに立ち上げた自分の会社の社長もしています。いわゆる副業・兼業という働き方ですね。最近ではこういった働き方は「パラレルキャリア」とも呼ばれています。
正能茉優(しょうの・まゆ)
ハピキラFACTORY代表取締役・SONY勤務の「副業女子」。1991年生まれ25歳。 慶應義塾大学在学中の2012年、地方にある商材をプロデュース・発信するハピキラFACTORYを起業。大学卒業後は大手広告会社に就職し、現在はSONYに勤務しながら自社の経営も行っている。 経産省の「兼業・副業を通じた創業・新事業創出に関する研究会」委員。 
横山 そういう働き方があり得るんですね。
正能 少しずつではありますが、こういう働き方を認める会社も増えてきています。ただ、実際にこう働いている人はなかなかいないのかもしれません。だからこそ、こうして私がお話しする機会をいただけているのかなと。
横山 正能さんが経営しているのは、どんな会社ですか。
正能 「ハピキラFACTORY」という会社なのですが、「地方・地域にある、中身はイケてるのに、私たち世代から見るとパッケージがイマイチなもの」を発掘して、かわいくプロデュースし、PR・プロモーション、そして販路開拓をしています。
横山 その仕事を始めるきっかけは何だったんですか。
正能 大学の関係で、長野県の小布施町の「まちづくりインターンシップ」というプログラムに参加したんです。小布施町は、長野県で最も小さな、人口1万人の町。
私は、東京で生まれ育ったので、初めて小布施町に行ったときは「え、何もない」と衝撃を受けました。一番驚いたのは、歩いて行ける場所にコンビニがなかったこと。東京にはあんなにあるカフェもないし、居酒屋ですら夜8時には閉まってしまう……、正直びっくりしました。
でも、いい意味での衝撃もありました。それは「小布施に住んでいる人たちが、小布施に住んでいることを誇りに思っていたこと」。私は東京という場所にそんな感情を一度も持ったことがなかったので、小布施の人たちがすごく羨ましく思えました。
しかも小布施に行くうちに、どんどん小布施のことを好きになっちゃって。町の人が町のイベントに本気で参加しているかっこよさとか、すれ違った人が挨拶してくれるあったかさとか。そういうことを大切にできるって、なんだか素敵だなと思いました。
だから、もっとたくさんの人に小布施の素敵なところを知ってもらえたらなと思うようになったんです。
ちなみに、そのプログラムの中で考えたテーマが「小布施を元気にするには?」というテーマで。その時に思い出したのが、ダボス会議でした。
横山 ダボス会議って何ですか?
横山由依(よこやま・ゆい)
1992年12月生まれ。京都府木津川市出身。2009年9月、AKB48第9期研究生として加入。2010年10月に正規メンバーとなり、2015年12月、AKB48グループ2代目総監督に。
正能 スイスのダボスという場所で行われる、世界的な経済会議です。ダボスは、この会議のおかげで、今では世界中の政治家が集まる会議が開催される場所として有名になりました。
だから、小布施でもダボス会議のようなイベントをやったら、単純に小布施のことを「イケてるまち」として知ってくれる人も増えるのではないかと思いました。2010年にふとそんなことを考え、そこから2年間準備を重ねて、2012年9月に「小布施若者会議」を開催したんです。
横山 すごい実行力ですね。
正能 当時は夢中でした。今では全国の9自治体で「○○若者会議」が開催されていて、つくった私としてはとてもうれしいんです。でも、残念なこともあって。それは、「小布施若者会議」の参加者の女子の割合が、たった2割だったこと。
このことをきっかけに、どうしたら女の子が地方に興味をもってくれるのか考えるようになりました。そして、思いついたのが「女の子はかわいいものが好きだから、『かわいい』を切り口に地方を知ってもらおう」ということでした。地方にある中身がイケてるものを可愛くして、その地域のファンになってもらおうと。
そう思い立って、最初に作ったのがこの商品です。
横山 わっ、かわいい!
正能 これは長野県小布施町の特産品「栗鹿ノ子」です。小布施は「栗と北斎と花のまち」と呼ばれる栗の名産地なんです。
これは、栗とお砂糖だけを練り上げた余計なものが一切入っていない、お菓子。美味しいし、添加物も入ってないし、私は大好きでした。
でも、このお菓子は、50代・60代のファンが多かった。だからこそ小布施の人は、もっと若い人に食べてほしいと考えていました。まちもかなり工夫をしていて、若者には甘すぎるのではないかと言って、糖度を下げてみたり。
そんなまちの動きを見て、私が注目したのは、このお菓子が入っている箱でした。当時のパッケージは、グレーと薄紫の渋めのデザインで、どうしても上の世代向け。しかもバレンタインの時期には、その箱にそのまま「ハッピーバレンタイン」と書いたキラキラのシールを貼って売っていたんです。
横山 あー、それだとちょっと女の子は惹かれないですよね。
正能 ですよね。でも、せっかく中身が美味しいから、もっと自分と同世代の女性にも「買ってみようかな」と思ってもらえるものにしたくて。外箱を変えて、バレンタインギフトとして売ってみました。
これを渋谷パルコでバレンタインシーズンの10日間販売し、2000個を手売りで売り切ったのが、ハピキラ最初のお仕事です。
このように、地方にある「中身がいいのに、外見がおしいもの」を発掘して、パッケージを変えて、販路を開拓して、若い女性と地方の接点をつくるのが私たちのお仕事です。そういった活動を始めて、今年で6年目になります。
横山 そうやって学生時代に会社を立ち上げたのに、どうして就職したんですか。
正能 就職活動の時期に「仕事を含めて、そもそも自分はどう生きたいのか」を真剣に考えました。私の親を見ていると、現役の間は仕事を中心に頑張って、「仕事が落ち着いたら家族との時間を大事にしよう、趣味を始めてみよう」という価値観を持って、働いていました。
でも私は、そうは思えなかった。だって、そうやって現役時代頑張っても、震災とかが来て死んじゃったりしたら、その「いつか」が来ないから。だから、「仕事も趣味も家族も友達も、それぞれは70点ずつでもいいからバランスよく毎日を楽しみたい」と思っている自分に気づきました。
そう考えると、今、社会で活躍している大人に比べると、私は人生で仕事に割ける時間が相対的に少なくなる。じゃあ、その人たちほど稼げなくていいのか?と考えたときに、それは嫌だったんですね。
私はハンバーガーを注文するときに、プラス300円でアボカドをトッピングしちゃうし、紅茶を頼むならロイヤルミルクティーがいいタイプなので(笑)、すごくお金持ちになりたいわけではないけど、人よりちょっとお金がかかる人生なんです。
横山 それ、よくわかります(笑)。
正能 つまり、人よりも短い時間で人よりも稼がなくてはいけない。だから「自分の1時間あたりの価値を最大化するにはどうしたらいいか」ということを考えました。その時に出た選択肢が、ナンバーワンになるか、ファーストワンになるかオンリーワンになるか。
ナンバーワンについては、学校の勉強でも一番になったことのない自分が社会で一番になるのは厳しい。ではファーストワンはどうだろう。世の中にないものを生み出すのは、文系の私には難しそう。それなら、オンリーワンの存在になるしかないと思いました。
でも、当時は「女子大生社長」って他にもいたので、そのまま社会に出たところで「元女子大生社長」というだけではオンリーワンにはなれない。そこで思いついたのが「〇〇なのに社長」というポジションに自分を置けば、その組み合わせで、これまでにない働き方に驚いてもらえるような、オンリーワンの存在になれるんじゃないかということでした。
だから、「自分の会社も経営しながら、就職もする」という道を選んだのです。
横山 すごくきちんと考えて選択したんですね。私は自分の1時間の価値なんて、考えたこともありませんでした。アルバイトで時給のいい仕事がしたいと思ったことはあるけど……。
正能 女性は、結婚、出産、親の介護などで、社会と離れざるを得ないタイミングが、男性に比べるとどうしても多くなります。だからこそ、若いうちから自分の価値を確立することが男性以上に求められるのではないでしょうか。
私のように学生で起業して副業していると「生き急いでる」なんて言われることもありますが、女性のキャリアの形の一つとしてもありなんじゃないかと自分では思っています。
ソニーへの転職
横山 就職して、2つの仕事はうまく両立できたんですか。
正能 大学卒業後は、まず広告代理店に就職したんです。でも、実際に2つの仕事を並走してみて気づいたのは、広告代理店は世の中にあるすべての会社や組織が取引先(クライアント)になり得るので、広告代理店とハピキラの得意先がかぶってしまう可能性が排除しきれないということ。
そう考えると、競業の可能性が排除できない広告代理店では、両立が難しいと思って、転職をすることにしたんです。
──副業していること自体については、会社はどういう反応でしたか。
正能 大学を卒業した頃は趣味のような事業規模でしたし、社外活動自体は応援してくれる会社なので問題ありませんでした。ただ、クライアントがかぶってしまった場合、それは当然ながら「会社のほうを優先してね」となりますよね。広告代理店は、マルチクライアント制といって、世の中の全ての組織・個人がクライアントになりうる会社。
なので、そういったことがないよう、事業領域が明確な事業会社に転職することにしたんです。
ソニーのお仕事は、業務領域を考えても、ハピキラの業務とバッティングしないので。
横山 でも伝統ある大企業のソニーこそ、副業に対して余計に厳しくなかったのですか。
正能 よくそう言われるんですけど、ソニーってすごく自由な社風なんです。社員の自主活動も会社に不利益がない範囲であれば、もちろんOK。
横山 そうなんですね。正能さんは転職するときに試験を受けたんですか。
正能 これも不思議なご縁がありました。長野県で開催されている音楽フェスに行った時のことです。会場にガラス製のすごくかっこいいスピーカーが展示されていて、欲しいなと思って、写真を撮っていました。
その時に「正能さんですよね?」と声をかけてくれたのが、ソニーのこのスピーカー担当の方だったんです。
もともと事業会社で働きたいなと思っていた私は、ソニーに勤めている大学の先輩にその相談をしていて。その人に紹介してもらって、以前その長野で声をかけてくださった方と東京でお会いしたことがあったんです。思いがけない再会でした。しかも、そのスピーカーがとてもかっこよくて。
さらに、ハピキラFACTORYを始めるきっかけとなった小布施町の町長もソニーの出身だったりして、これは運命だ!と思って、その2週間後には転職していました。今では、そのスピーカーを作っているチームで働いています。
横山 すごい! たしかにそれは運命的ですね。
正能茉優の人生配分表
──次に、タイムマネジメントについて伺います。横山さんは多忙な生活を送っていると思うのですが、仕事の時間とプライベートの時間はどのように両立しているのですか。
横山 丸一日のお休みはあまりないのですが、仕事が昼からだったり、夕方に終わったりすることもあるので、空き時間に美容院やジムに行ったりして自分の時間を過ごしています。
正能 友達や家族と会える時間はありますか。
横山 ほとんどAKBのメンバーになっちゃいますけど、ご飯を食べに行きますし、両親は京都に住んでいますがコンサートの時に見に来てくれて泊まったりします。
普段は姉と一緒に住んでいるので、周りの人にはわりと会えてるほうだと思います。
正能さんこそ、お仕事が2つだからめちゃくちゃ忙しいですよね。
正能 実はそうでもないんですよ、っていうお話を今からしますね。これが、私のある一日のスケジュールです。
まず朝、家を出て、移動しながらNewsPicksのプロピッカーとしていくつかコメントをします。
ソニーでの仕事は9時半頃からスタートなので、その前にハピキラのクライアントさんに会って打ち合わせをします。私はこれを「出社前出社」と呼んでいます。
お昼休みは、ハピキラのクライアントさんに会社の近くまで来てもらって昼食を取りながらランチ打ち合わせをすることも。午後は定時の5時半までソニーで働いて、退社後は習い事に行くこともあります。最近は生け花教室に通っています。
横山 素敵ですね。どうして生け花なんですか。
正能 お世話になってる先輩に誘って頂いて始めたんです。最初は、お花楽しそうだなって思って。
でも始めてみると、生け花と経営は共通点が多いんです。バラバラの個性を持った複数の草花を、色々な角度から全体を見ながら一つのものを作り上げていく。しかも、無理やり力を入れると花は折れてしまうし。
思い通りにならないけれど、個性を生かしつつ全体として一つに仕上げる過程が経営と似てるなと思っています。
習い事が終わったら、週に2回ほどハピキラの定例会議をします。ハピキラは大学時代の先輩と2人で立ち上げたので、彼女とお茶やごはんをしながらミーティングすることが多いです。
その後はお世話になっている方たちの食事会に顔を出してお話しする「ミニ会食」をします。夜の時間すべてをご一緒すると他のお仕事ができなくなってしまうので、お仕事がドタバタしてる時は二次会に交ぜてもらったりすることも多いですね。その後、会社の同期と飲んだりして、帰宅して4~5時間寝る感じです。
こう見ると人の2倍も働いているわけではないから、意外に無理なくできる感じがしません?
横山 じゅうぶん充実の一日だと思います(笑)。それに睡眠時間4~5時間って短くないですか?
正能 もちろん、これはもっとも色々やっている日の例です。ちょっと見栄張っちゃいました(笑)。もちろん、テンションが上がらなくて睡眠に徹する日もあります。横山さんこそ、忙しくてもっと寝れてないんじゃないですか。
横山 実はけっこう寝てるんですよね(笑)。移動の時間も寝られますし、日にもよりますけど6時間くらいは寝ています。
──正能さんの無駄のないスケジューリングは、試行錯誤の末にでき上がったものですか。
正能 そうですね、はじめは苦労しました。1時間の打ち合わせに往復1時間かけて会いに行くと倍の時間がかかるので、朝は私が会いに行き、ランチは来てもらう形にしたり。
ただそれは、相手が会社の近くまで来てくださるから成り立つこと。そう思うと、大学時代からハピキラを丸5年以上続けてきたからこそ出来ているのかもしれないですね。
横山 積み上げてきた信頼ですね。
正能 ハピキラを一緒にやっている相方とのミーティングも、互いに忙しいと時間が取りにくいので、確認や共有だけならオンラインで会議ができるツールを使い、新しいアイデアを生み出すときには会って話す、と区別するようにしています。
こうして一つずつ工夫して、だいぶうまく時間が使えるようになりました。
あと、これだけは絶対お伝えしたいのですが、やはりプライベートの時間も取れないと、気持ちが疲れちゃいますよね。だから、私は「人生配分表」というものを作っているんです。
ここには私が人生で大切にしたい項目と、理想の割合を書き出しているのですが、それを基準に一週間あたりどれくらい時間が使えるかを先に決めて、それに近づけるようにスケジュールを立てています。
横山 彼氏の割合が7%って、ちょっと少ないですね。
正能 ってよく突っ込まれるんですが、時間に換算すると一週間に12時間弱。夜7時から深夜1時まで一緒にいられるのが週に2回あると思うと、そんなに少なくないかなって思ったり。時間が少ないだけで、もちろん気持ちの面では100%ですよ(笑)。
横山 そう考えたら多いかも(笑)。でもどうして、ここまできっちり時間配分するんですか。
正能 決めていないと、つい毎日仕事をしてしまうからです。
一番のきっかけは、大好きな祖母が体調を崩したこと。その時「いくら仕事で成功しても、おばあちゃんが死んじゃったら後悔する」と思ったんです。そこで、家族と週に1度は一緒に夕ご飯を食べる時間を決めたことが始まりです。それをやり始めたら、友達との時間も大事にしたいし、彼氏との時間も……ってなりました。
横山 そうだったんですね、納得しました。
好きなものを、好きなだけ食べるのが幸せ
正能 横山さんもお忙しい毎日かなと思うのですが、もっとこういう時間がほしいなと思うことはありますか。
横山 私、基本的には受け入れるタイプなんです。正能さんのように家族が危機的状況になったことがないからかもしれないけど、寝る時間がないのも「今は仕方ないな」と思うし、会いたい人には会うべきタイミングで会えると思っています。
だから私とは逆のタイプの正能さんのお話が、すごく新鮮で興味深いです。
正能 私もいろんな人がいて当たり前だよね派ではあります。私はよく、キャリアをビュッフェにたとえるんです。ホテルのビュッフェって、お肉もパスタもカレーもサラダもデザートもいっぱい並んでいますよね。
そのうち、好きなものを好きなバランスで好きなだけ食べるのが幸せじゃないですか。だから、人生もそうでいいんじゃないかなと。
横山 すごくわかりやすい。
正能 食べたいものが複数ある人はちょっとずつ色々食べたらいいし、色々見たけどやっぱりカレーだけがいい人はカレーを美味しく食べたらいい。だから、副業したっていいし、しなくたっていい。お仕事だけを頑張ったっていいし、家族や趣味を大事にしたっていい。
私は目移りして色んなものを食べてお腹いっぱいで気持ち悪くなったから、「これくらいにしておこう」とマイルールを決めています。
横山さんにとって、今のお仕事はカレーのようなもので、すごく美味しいから今はそれを食べていて幸せという感じじゃないかな。
横山 その通りです。AKBメンバーも人それぞれで、「何歳までにはこうなりたい」とめちゃくちゃ先まで考えている子もいれば、私みたいに「なるようになるだろう」と考える子もいます。
正能 色々な子を見ていると思いますが、どちらのタイプがうまくいくとかあります?
横山 うーん、どちらの面もほどよく持っているのが一番うまくいくのかも。流れに身を任せながら、「何歳までに絶対」とは決めず、やんわりとした目標を持っているようなイメージですかね。私もそうありたいです。
正能 たしかに。「今も、これからも、居心地がいい状態でありたい」という感覚を大事にするのが、私たち世代の特徴かもしれません。
リスクを避けたい気持ちはもちろん強くて、だからこそ「こんなことが人生で起こるのは避けたい」ということだけは避けるようにしながら、今もこれからも楽しく生きていたい。
(構成:合楽仁美、撮影:遠藤素子)
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