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津久井やまゆり園の犯人だけでなく、今はみんなが「個人偏差値」を評価基準として世界を見るすることしか頭に無いんですよね。夫婦でも自分自分で、いがみ合ったりしてる。個人戦の概念から抜けないというか。
夫婦にせよ、家族にせよ、会社にせよ、どちらがどちらがより優ってるとか劣ってると争う敵になるのではなく、それぞれの強みを出し合って、「みんなで一つ」を満喫できると、すごくハッピーになれますよね。
涙がでます。私の小・中学校では複式学級の生徒と一緒に交流する機会が多く、仲の良い友人ができました。でも、心のどこかで健常者・障がい者と線を引いていたかもしれません。私も21世紀型の考え方にシフトします。
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障害を抱えて生まれてきた息子のような人は、「この人がいると、なぜだか分からないけれど、このチーム、うまくいくよね」という力を持っている。
それこそが、21世紀型学力として重要なのではないでしょうか。
"「この人がいると、なぜだか分からないけれど、このチーム、うまくいくよね」という力を持っている。"
こういう力ありますよね。可視化できないけど、自然と身にまとっている人は確実にいます。
【第18話】高濱正伸さんのご子息は障害を抱えて生まれてきました。「息子のおかげで、人の見方、学力のあり方について、それまでの認識を改めることになりました」と話します。高濱さんが気づいた「パートナー力」とは?
感動。
素晴らしい考え方。
そもそも人は皆、一人では生きていけない。
誰もがパートナー力によって生かされている。
感謝の心を改めて思い出しました。
有難うございます。
パートナー力、いいですね。
私の業界の仕事は「この人がいると、なぜだか分からないけれど、このチーム、うまくいくよね」というメンバーがいると結果が素晴らしくなります。違う視点だったり、ドキッとさせたり、笑わせたり。みんなに気づきを与えるメンバーを育てて、いやいや傲慢でした。見守っていこうと思います。
「パートナー力」
高濱様の本が私の心に響くのは、1つ1つが親としての戦いのなかから生まれた、愛に溢れたものだからなのですね。

これはまさに逆境の対応レベル5 、逆境を栄養源にさらなる成長してきた人の考え方です。世界が広がりました。素敵な話をありがとうございます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4833421232
「2人で1つの評価」。スポーツではテニスや卓球のダブルスのようなものがありますが、勉強や仕事ではあまり意識することはないですね。パートナー力、素敵な言葉ですね。

「コミュニケーション力」といった言葉よりも個人的には広がってほしいと思います。
「障害を抱えて生まれてきた息子のような人は、「この人がいると、なぜだか分からないけれど、このチーム、うまくいくよね」という力を持っている。それこそが、21世紀型学力として重要なのではないでしょうか。「一緒にチームを組みたいと思ってもらえる人」になるのは、今後の教育で重要なテーマになると思いますし、息子はそのことを絶えず私に教えてくれる存在なのだと思います。「2人で1つの評価」という視点は、今まで教育の世界になかった概念ですよね。成績は基本的に個人の成績だったでしょう。私はこの力、この概念に、「パートナー力」という名前を付けています。」(記事引用)

立教の社会人大学院(21世紀社会デザイン研究科)の私のゼミ生の中に「障害者との協働が社会を変える」というテーマで研究に取り組んでいるNPO職員がいる。社会を豊かにするのは多様性をお互いに認め積極的に生かせるときだと思う。障害者、幼児、高齢者、外国人など、マジョリティの規範や暗黙知に合わせられない者をやっかい視するのは、自分たちの便利や当たり前が通用しなくなるから。でも、高濱正伸さんが語っていることは、大阪の大空小学校で木村泰子元校長が実践してきたこととも通じる。違いがあっても一緒に生きるということのすばらしさ。「21世紀型学習としてのパートナー力」とは障害などを持つ人を社会の未来を示すリーダーとみなし、周りの人はそのよきフォロワーとなることで、社会が変容する可能性を示唆している。希望を与えてくれる記事。
パートナー力。素敵な考え方。

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障害を抱えて生まれてきた息子のような人は、「この人がいると、なぜだか分からないけれど、このチーム、うまくいくよね」という力を持っている。
それこそが、21世紀型学力として重要なのではないでしょうか。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。