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自分のためには、三日坊主でなっかなか変われないけど、守るもののためなら変われるんですよね、人間。
チーム・夫婦でいる意味。

ところで妻の特技は、会ったこともない人物への評価が当たること。あるとき、知人がある会社を買収したという話をさらっとすると、「それ危ないよ。だって、大きく見せたい見栄でやってるもん」。やがてその会社は倒産しました。
人を雇うにしても「ああ、いいんじゃないそれ」と彼女が言ってた人が今各部門の柱になってるし、「やめた方がいいよ」と言った人は、私は可能性を信じて入社してもらったのだけど、結局辞めてしまいました。
可愛そうとか、知人に頼まれたから、というような温情で、私は甘いところがあるそうです。
やはり、男性と女性は違いますね。
一般的に、女性は、パートナーには愚痴を聞いて欲しかったり、「頑張ってるね」「ありがとう」など癒やされる言葉を投げかけて欲しいだけで、厳しい言葉は言われたくないです。
ヘタに叱咤激励すると、そのつもりはなくても、妻からするとモラハラと受け止められる可能性も…。
【第17話】「妻のおかげで真人間になれた」と語る高濱正伸さん。かなり厳しい奥様のようですが、だからこそ高濱さんはもっと上を目指して奮闘しました。奥様が初めて「すごいね」と褒めてくれたのは…。
成功している人のパートナーは愛をもって相手を叱れる人が多いと思うのですが、大事なのは受け取る側の姿勢だと思う。耳と心に痛いことをしっかりと受け取ることができるから、大きくなれるのかも。
高濱先生の奥様、本当に本当に素敵な女性なんです・・。
温かくて、包容力があって、とても綺麗な方なのにサバサバされていて、お会いして一気にファンになってしまいました。

「例えば、この人がいけるか、いけないかが見えるらしいんです。」

ー実際、私はこの目でその奥様の眼力を目の当たりに致しました。
羽生善治さんも「直感の7割は正しい」と言っているけれど、直感とは経験や思考の集大成。
そんな素晴らしいブレーンの存在もあって、高濱先生の偉大さは形成されているのだと改めて思いました。
「それに、私にとても厳しい(笑)。花まる学習会の生徒の数が、300人、350人、そして400人、500人と増えていくと、私はとてもうれしくて、妻に「今年は500人まで増えたよ」と話す。すると、その言葉はスルー。「あなた、そんなところで喜んでいるの」とでも言うような冷静な反応で、全く評価してくれない。これは「あんたはそのレベルの人なの」という妻なりの叱咤激励なのです。」(記事引用)

よきパートナーのひとつの型だと思う。リーダーの絶対的味方でありながらその言動の是非をcritical thinkingで厳しく追及する自律的なフォロワー。作家の真の力量を知る名編集者。傾聴と洞察的な問いかけで弟子の内側にある真理を引き出すソクラテス。こうした得難い存在によって、私たちは潜在力を開花させていく。
"「あなたは私のおかげで真人間になった」"
いや〜やはり凄い。最近妻を褒める男性は増えたと思いましたけど、アゲマンってあまり聞かなくなりましたね。
素晴らしい伴侶と厳しい態度に素直に努力される姿勢もさすがですね。
奥様も素晴らしい
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。