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予防医学研究者の石川善樹さんに「2018年 人間の未来」を予測していただきました。「人類に本当の満足をもたらす『well-being産業』が来る」。全人類、必読です!
効率化、便利化によって急にたどり着いてしまう満足は持続性が低い。じわじわと楽しめるもの、、、
野菜づくりはいいですよ。どんなに頑張っても急に結果が出ることはありません。
自分の理念の時間軸だけではどうにもならないものと並走して生きることでいろんな時間軸を持てます。
考えてみれば子育てや介護などもそうなのかもですね。
多様な時間軸を持ってそれぞれが少しずつでも絡まり合っているような状態が豊かだなと感じます。
ヨシキの話は相変わらず、面白いなあと読んでいたら、自分の名前が出てきた。笑
金地位名誉など自分の外に快楽を求めるとそれは指数であり、自身の中にある持続的な満足や充実感を求めるとそれは対数的になると。
指数が求められる営利企業を対数を本質とする人間が運営しているというから興味深いですよね。
石川さんに高城剛さんと対談してほしいなあ、とふと思いました。
石川さんのノリノリ感ハンパないな(笑)

鈴木議員が指摘されているように、well-beingの定量化、見える化は大事ですね。もちろん、チクセントミハイや前野先生が研究されているように、科学的に測定する手法はあるわけなんですが、体重計で体重を計るのとはイメージが全然違います。

とはいえ、最近、we’ll-beingって、なんだかんだ言って最後は主観じゃないか?とも思います。つまり、他人が測った数値がどうであろうと、「俺は(対数的に)幸せなんだ」と思たらそれでいいのでは。あんまり理系の研究所でこの考え方に共感してくれる人はいないですけどね。

政策として人を動かす立場の人が、「そんなもん主観だよ」と言い出したら、結構面白いと思うんだけどな。
票が取れるかは知りませんが…(笑)
well-beingが科学的に分析できたら政策の質もぐっと向上するだろう。
僕は対数的に事業をつくることで、指数的事業家と違うタイプの満足やインパクトを実現してみたい。
一人一人の人生も「運」ですよね。
頑張ったからといって報われるとは限らない。
所詮、人間は経験値を超えて想像することなど出来ないのですから、運に任せて、運を信じて生きてる方が楽しいですよ。
時代を変えるループは、「学問→産業→文化」という話は面白かったです。
知り合いのソーシャルグッドの起業家が軒並みアカデミックに行っています。なぜだろうと考えた時に、このループが腑に落ちました。時代の最先端はやはり学問=アカデミックというわけです。学問で理論化したものを産業化するために自分のNPOや株式会社を持ってそちらで産業化する。メディアを使って文化にしていく。落合陽一さんはそれを一人でされているわけです!すごい。きっとそういう人材がそれぞれの分野で出てくる時代なのかなと思ったりしました。

追伸:次はwell-beingの時代という話に関しては完全に納得です。2025年を超えて、医療提供体制の医療のリソースが整ったら、次は質の時代が来ると思っています。
この連載について
大きな時代の転換期が到来している。われわれの生活・社会はどう変わるのか?ビジネス・経済・政治はどう変わるのか? 人間・仕事、テクノロジー、経営、日本、世界。5つの未来を、日本と世界の賢者が予測する。