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NewsPicks編集部

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北朝鮮がどんな犠牲を払ってでも核武装するという明確な目標を持つ以上、トランプ大統領だろうが習近平総書記だろうが、そもそも交渉で解決に持ち込むのは無理だと思います。
記者時代、ある元米外交官からアメリカ外交の仕組みや北朝鮮の交渉術、さらにはオープンソース・インテリジェンスで北朝鮮の真意や「次の一手」を読み解く方法まで、教えていただきました。
そこから感じるのが、「タフネゴシエーター」を自認するトランプは従来の北朝鮮の交渉術と極めて似たスタイルを取っていること。
いま、トランプ政権は軍事攻撃の可能性を口にしながらも交渉の入り口を探っているように見えますが、仮に協議が再スタートした場合、今後の交渉でどのようなハードルが待っているか、整理しました。
結局、北朝鮮の核保有を容認していくのでしょうか。
昨日の漫画も含め、日本の世論とはかなり違う角度で北朝鮮の問題を論じていますね。
アメリカは本気で北朝鮮問題を考え、手を打ったでしょうか。やはりかなり場当たり的で、その時その時の大統領、議会によってかなり違う対北朝鮮方針を出しています。またその結果は北朝鮮が核兵器を保有してしまいます。アメリカの無責任を感じます。
中国はどうですか。半島の核保有を認めないと言いながら、北朝鮮がそれを持ち、しかも明確にまず中国に一発打ってやると言われても、まったく無策です。国内では北朝鮮を擁護するメディアはいくらでもあります。中国の外交家、オピニオンリーダーは、ほんとうに北朝鮮問題を理解しているのか、疑問に思います。