新着Pick
164Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これは面白い。
さすが「カルチャー」コンビニエンスクラブの名の通り、カルチャーのコンテンツだけをM&Aで取りに行くという。カルチャーってゼロから作るの難しいから買収って良いアプローチだと思う。蔦屋書店というカルチャーに特化した小売店舗を使って色々と実験もできるし。センス良い!
しかしアマゾン対抗とかテキトーな事言う記者だなー
先日の日経の下記報道の見出しで買収をしたものと思っていたが、実際は「方針を固めた」で、今回で確報。
https://newspicks.com/news/2687145

(以下コメント再掲となるが)みんなが知っている雑誌名・会社名ではあるが、買収金額は数億円(負債がどれだけあるかは分からない)。売上はSPEEDAで見ると2016年3月期に単体で95億円。
コンテンツやキャンペーン展開のノウハウを狙いとした買収。一方で現状としてはノウハウはあっても経営が良くないという現実がこの買収価格に表れていると思う。
ノウハウがあっても、蔦屋書店やTSUTAYAにもそれぞれカラーがあるだろうし、そんなにうまくいくだろうかというのが正直思うところ。シナジーを生むというのは、そんなに簡単なものではない。
あと、雑誌自体の経営を改善することが経営的には一丁目一番地だと思う。

下記がプレスリリース。完全取得だが、議決権比率が99.9%なのが微妙に気になる…
http://bit.ly/2zdxu6V
歴史ある出版社の場合アーカイブにも再利用の価値があるし、それを熟知した古参の人材ごと買い取ったっていう感じでしょうかね。
ファッションって新しいようでいて繰り返している部分やアーカイブをみて「昔もこんなファッションあったのかイカス~」っていう感動もあります。
古物商みたいな。
どんな再利用ができるのかちょっと楽しみです。
昭和の暮らしファン多いですからね。(自分も割と)
上場廃止してからのCCC増田さんの経営ビジョンと実際の経営アクションは見事にリンクしていますね。個々に対する是非というレベルで感想を述べると色々な意見があると思いますが、私は素直に敬意を表したいと思います。
CCCが主婦の友社買収を発表。転換期にある書店業界がどうなるのか、CCCの今後の取り組みにも注目したいところ。
いい買い物
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(Culture Convenience Club Company, Limited)は、 Tポイントを中心としたデータベース・マーケティング事業、「TSUTAYA」(書店・レンタル店)の企画とFC展開事業及びインターネット事業、出版・映像・音楽製作・企画等エンタメ分野におけるSPA事業を行う日本の事業持株会社である。 ウィキペディア

業績

株式会社主婦の友社(しゅふのともしゃ、SHUFUNOTOMO Co.,Ltd.)とは、東京都文京区関口に本社を置く出版社である。料理、健康、育児、インテリアなどに関する雑誌・書籍を出版している。 ウィキペディア

業績

大日本印刷株式会社(だいにっぽんいんさつ、英語: Dai Nippon Printing Co., Ltd.、略称DNP)は、世界最大規模の総合印刷会社。東京証券取引所一部上場。 ウィキペディア
時価総額
9,059 億円

業績