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BMWは好きなカーメーカーです。

対談に際してNPからの事前の振り付け・仕込みは全くなしでした(BMWの広告記事なのに!)。私たちの思い付きの漫談を、うまく整理頂いたライター様は、確かな腕だと思います。

BMWのブランドマネージャー秋友氏は、写真の通り、イケメンでした。やはり良い会社・良い産業には、イケメン・イケジョが揃います。

私個人の狙いとしては、日本において、「エコでサステナビリティをもたらす再エネ産業 = カッコいい = モテる」の方程式を作っていきたいです。産業として立ち上げ期にある本邦再生可能エネルギー業界は、優秀な人材を欲しており、優秀な人を獲得するにはモテ要素が重要です(私見)。

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なお、この対談を行う直前に、Momoi先生(絵文字弁護士)のアレンジにて、エネルギーアナリスト大場さんのEV勉強会に参加したところでした。大場さんから教えて頂いたPerspectives(特にEV推進に関する各国の思惑部分)を、こちらの対談を行うに当たって参考にさせて頂きました。どうもありがとうございましたー
BMWのようなプレミアムブランドがEVを展開するのは賛成です。
やはりEVのコストは高く、全体性能として内燃機関に対して圧倒的に不利な為、さらなるコストを掛けて特別な乗り物にしてしまう。それにはプレミアム性が必要ですから。

i3はとにかく素材コンシャスな構成。それに伴い製造方法も。

量産車へ贅沢にカーボンを使う為、タイヘン。レーシングカー等で使われてる高圧窯で焼くオートクレーブ法は剛性最高ですが製造コストのケタが変わっちゃう。なもんで金型で圧掛けたまま加熱しちゃう事でオートクレーブに近い剛性を(相対的に)低コストで実現したり。三菱レーヨンさんと。

イロイロチャレンジされてるのは、今後のクルマの方向性を研究する為のテストベッドとして、i3を開発したからなんでしょうね。多分赤字で絶対儲からないデスもの。

期待してます。

※記事関連コメント追記

〈以下過去コメント〉

敢えて斎藤陽さんのコメントにコメントします。
BMWのステアリングゲイン過多は日本仕様がよろしくない事が一番の原因かと思います。人気の Mスポ系はシャコタン大車輪で特に。カッコは最高にイイですが。

さらに言えば、フロントサスのダブルジョイント式ストラットはステアリングフィールについてサスアームのブッシュのコンディションに大きく依存します。経験上コンディション悪い個体だと、根本的な手当てをせずに車検用にフロントトー角だけ調整するもんで、走行時にトーイン過多のクルマが多く、それらはおしなべてステアリングゲインが過多となってます。
最近のFR系1、2、3シリーズで新車から具合が微妙なのはこのせいかと思ってます。
仮装転舵軸を実現するダブルジョイント式ストラットは本来高い精度とコストが要求されますので、安価なモデルでは持て余します。 M3や M4位コストかけられれば最高の仕上がりになるでしょうけど。

更にはこんな状況にも関わらず、ゲインを上げる方向の可変ギヤ比のアクティブステアリング仕様が日本では多くのモデルに採用されてるので、より悪い方向に向かいます。

エンジンに関しては同感です。

〈追記〉
斎藤陽さん
さすがですね。お判りだろうと思いながら敢えてコメントしてしまいました。無礼をお許しください。

シトロエンは昔はステアリングがクイックなイメージがありますが、C5はスローなんですね。羨ましい。
Morg Akiさんお疲れ様です。
なんと、住友商事の江田さんに続いてBMWのNPブランドデザイン対談までも、対談者に言及頂くという(笑)

エコ=クール=イケメン=モテるという方程式を見事に体現されているお二人ですね。


シカゴの1903年→1913年の写真はすごいですね。
IMFの今年のワーキングペーパーでもEVの普及を馬車から自動車になぞらえた研究がありました。

Riding the Energy Transition: Oil Beyond 2040
by Reda Cherif, Fuad Hasanov, and Aditya Pande
https://www.imf.org/~/media/Files/Publications/WP/2017/wp17120.ashx

BMWのEVのリピート率が高いという話がありましたが、「EV先進国」のノルウェーでは、EV 購入者の53%しかリピートを希望していない(2016年アンケート)というデータもあり、プラグインハイブリッドへの期待が高まっているようです(といってもまだ優遇政策次第)。

BMWのiシリーズの主戦場として、中国、欧州、東南アジア、米国、日本のマーケットについてそれぞれどのように考えているのか、トヨタのもつハイブリッドの特許、充電方式や全固体電池の戦略等についても聞いてみたいですね。
i3、一週間ほど借りて乗り回しました。糞でした。重心が高いので運転していて気持ち悪くなるぐらい振られる。航続距離も短い(エクステンダーついていて)。誰があんなにバカ高い金額出して買うんでしょうか?少なくとも運転好きな人ではないです。となるとBMWが好きな人は買わない。

これに対してトヨタのi-ROADを1ヶ月ぐらい借りて乗り回しましたけど、こちらは抜群に運転が面白い。体感型ゲーム機に乗っているようで、是非、皆さんにも体験してもらいたいと思う出来でした(トヨタの回し者ではありません)


【追記】
私の車の1台の整備をお願いしているのは麻布にあるM3のスペシャリストの車屋さんです。M3の中古で維持が難しいとお考えの方はご紹介します。
前職は国産自動車会社におりましたが、3シリーズが六本木カローラと馬鹿にされたバブル期に実はBMWを乗ってました。
BMWといえば直列6気筒エンジンなのでしょうが、EVになっても「駆け抜ける喜び」を捨てたくないのはよく分かります。

一方で、BMWにとって大変なのは自動運転ではないでしょうか。
ベンツやレクサスは何となく「自動運転で楽ちん」みたいなのが似合いますが、BMWは「自動で走る喜び」というわけにはいかないような気がします。
元同業者、元オーナーとしてちょっと心配です。
あまり本質をついてないとおもいますが。iシリーズのコンセプトはサスティナブルですが、環境コンセプトはw2wではなくLCAなのです。
今のBMWは自動車販売よりもプラットフォームビジネスが主体ですから、EVのデファクトスタンダードが確立される前に、自社のプラットフォームをアップデートしてEV化してプラットフォームビジネスの顧客(中小自動車ブランド)を繋ぎ止めておかなければいけない。でなければ中国やインドの新興プラットフォームに乗り換えられてしまっては、プラットフォームビジネスだけではなくて、欧州の自動車に関する標準化のイニシアチブまで失う可能性もありますから。
森さんカッコイイ!
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