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補足
・自分のバンドの写真って残ってなくて、これは、2つ3つ雇われボーカルでやってたバンドのときの写真で、病む前です。
・あと細かい間違い。駒場に6年、弥生に2年、院で2年なので、都合10年です。どーでもよいですか(笑)。
・当時の仲間の医者に心身症、診てもらった先生からは神経衰弱と言われ、7・8年経ってから、仲間の医者に「あの時のお前の症状は、パニック障害だったよね、今思えば」と言われたのでした。
思い出したくないくらい辛い時代でした。
・語学の単位はお情け込みで、一応全部取ったように記憶しています。ただ例えばイタリア語の先生はどんどん当てる方だったのですが、一番後ろの私だけ飛ばしてくれたので、見た目鮮やかに「心病んだ人」状態だったのだと思います。
相変わらず振れ幅のすごいハチャメチャ人生。ただ、高濱さんの話はナンパ三昧で女遊びしていた話を含めて、「昔はやんちゃしたぜ自慢おじさん」の話ような嫌な感じがしないのは、それが全て今の自分を形作っている、と昇華して考えられているからなんだと感じます。
人は経験からしか学ばないので、過去の体験は必ず何かに生きてるはずなのですが、「今はちゃんとやってるが、昔はそれとは全く関係ないやんちゃしたぜ」と言う人は、「そんな状態からすごくなった俺すげー自慢」をしたい人だしそれは虚栄満載。そういう部分が全く感じられない高濱さんの人柄がよくわかる内容と感じます
徹夜というのは続けると精神がおかしくなります。でも、眠るのがもったいないと思うほど、没頭する瞬間があることはその後の人生を左右するほど重要だと思います。
【第13話】大学時代、10カ国語の授業を取ってパニック障害になった高濱正伸さん。何でも極端です!
わかる。一年の時はintensive courseよりも勉強してやろうと週7コマ英語の授業を入れて、シナジーを効かせてまとめて単位を取ろうとしたが、パニック障害になるほどは勉強せず、まとめて単位を落として終わった。しかしどんな経験も肥やしにしてるのが素晴らしい。
掘れば掘るほど出てくる高濱先生の味のある過去・・・。
いつもとても穏やかで、にこやかで、お茶目なお人柄の裏に、こんな激しい人生経験がおありだったとは。

益々高濱先生から目が離せなくなりました・笑。
なんでもやりすぎちゃう人なんでしょうね
この極端さ、すごい。かっこいいです
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。