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「親や先生が読む日記には、読んだ人からほめられるようなことを書こうとしてしまう。」

もうすぐ道徳が教科になるみたいだけど、このへんが心配だね。秘密の日記は、孤高の哲学だからね。
日記のスッキリ感を共感できるお仲間が多くて、嬉しいです。
自分のありのままを正しく見るという基本ができてない人が、安直に他人を叩いていたりすると、残念な感じがにじみ出ますよね。
ちなみに、写真にある日記を開いたら、「肝心なことができない。それがお前の鑑定書だ」と書いてありました。
悩める20代だったようです。
自分の内側にあるもの(出来事によって生じた思考や感情)を紙などに書くことを、「外在化」と言います。

外に出すことで、少し冷静にもなれますし、整理もされるので、健康度が上がると言われていますが、

子供の頃からそれをしっかり意識的にできているのはすごいです。
けれども、すごく繊細で、そうしないと自分を保っていられなかったということの表れでもあるのでしょう。

僕も同じように子供の頃から繊細で、何十冊とノートに思いを書いたり、携帯になってからは何千とメモ機能を使っていたので、よくわかる気がします。


こんなことを思っていて、それが伝わって嫌われたらどうしよう、変な風に思われたらどうしよう。

そんな風に人からどう思われるかを中心にしてしまうと、
自分が思っていることを、そんなこと思ってはいけない、思ってない、のように自分で自分を認めないことにつながり、

ストレスが溜まっていくことになってしまいます。

高濱さんの例で言えば、ブルマを見たいというのも、女子から「赤ちゃんなんだって?」と言われて傷ついたのも、

実際に高濱さんが感じたり考えたりしたことです。

それをなかったことにしない、ということがすごく大切で、

さらに、何を考え、どう感じて、というように、なぜどうしてというのを整理できると、楽になります。
次に同じようなことが起きても少しだけ楽にもなれるからです。

日記を書くこと、外に出すことの大切さが本当に伝わる記事でした。
そして、親が見ないという条件の提示もものすごく素晴らしいものでした。
【第7話】子どもの頃から毎日、日記を書いていた高濱正伸さんは、「日記が自分の芯を作ってくれた」と語り、子どもたちに日記を書くことを勧めます。

もやもやした思いを吐き出し、すっきりする。物事が整理され、自分の頭で考えられる。これは大人にもオススメですね。
"そうすると、すっきりする。物事が整理され、自分の頭で考えられる。"
頭の中にあることを書き出すという行為はとても気持ちがいいですね。
僕の今の感覚だとTODOリストに近いな、と思いました。evernoteで日々更新して行くんですが、月初に一度ゼロから作り始めるので、少し前のを振り返ると当時の想いが蘇ります。
毎朝そのリストと向き合いながら、面倒なタスク、大変なタスクをどう分解して取り組むか、すごく整理されます。大人でもオススメ。
日記という形はとりませんでしたが、私も子どものうちから、自分の気持ちや考えを吐き出して、言葉にして整理したことが、少しは自分の考えたり表現したりする力を養ったものと思います。
赤羽さんのA4メモ書きみたいなもんだな
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。