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コメントを見ていくつか。
①天草はもちろん熊本県です。口述を起こすときに編集の方が原爆と聞いて気を利かして修正されたのでしょうが、天草の海の向こうには長崎県が良く見えるんです。私も原稿見たとき見逃しました。
②母が神格化されて見えますが、全然ご立派な母ではありませんでした。片付けはできない(押し入れの中がガジャガジャ)し、テレビで、加山雄三さんが「大学に8年通った」と聞くと「いいなあ」と言ってたし。
それでも、愛を疑ったことだけは一ミリもありませんでした。というかこの写真の笑顔がまさに私の母像で、客観的に今見ればごく月並みな容姿なのですが、マザコンの私は、授業参観のときなど後ろを見ては「何でうちのお母さんだけあんなに綺麗なのかな。他の子可哀そうだな」と思っていました。
エロいことは、きたないことではなく、人が普通に持つ想いであることを、子どもの頃に少し知っておくのはすごく大切なことです。

親が全て排除して、大人になるまで触れることができない環境にしてしまったならば、

いざ大人になった時に、女性に対して性的な魅力を感じた時に、「自分はおかしいのかな?」「きたないのかな?」、そんな風に自分を否定してしまうことにつながる可能性があるからです。

子どもの頃にいろんな大人と関わることで、人間力が高まるのは、
喜び、怒り、悲しい、楽しい、だけでなく、

嫉妬、恥、不安、恐怖、不全感、、、、、何十種類もあるネガティブな感情を大人も経験するんだな、と知ることができることで、

自分がいざそのネガティブな感情を経験した時に、認めることができるからです。


そして、
母親の影響が大きいというのは、接する時間が長いこともそうですが、

それ以上に、母親は子どもが生まれると、子どもを守らなければという想いが強まり、それに基づいた行動をします。

子どもにはその行動から母親から「安心」を受け取るのでしょう。

子どもの時には、どんなに父親が頑張っていても、母親の方を求めてしまう時期があるのは、「安心」のベースがないと「楽しい」を求められないからなのだと、子育てをして痛感しました。

子どもは親のことをよく見ています。
言葉と行動を見て、一貫性があるかないかを学びます。
言葉だけでなく、いかに行動が大切であるかを改めて学ばされる記事でした。
【第5話】高卒の資格を取るために一生懸命勉強していた母親の姿を見ていた高濱正伸さん。「私は『勉強しなさい』とは言われませんでしたけれど、母の言動はすごく説得力があり、勉強が大切だとひしひしと伝わってきました」。口で言うより行動で示すのが一番ですね。
テレビ見ながら、子供に勉強しろ!
は、説得力がないのは、その通り。

働きづめの母を見て育ち、だから自分も働きづめでも、たまに現場や作品を通して、感じ取ってくれればと一種の自己暗示でやっています。
父もそうでしたが、仕事の話も子供の前でします。

間違ってない、大丈夫と勇気をもらうインタビュー。

また、時には猥雑を通しても、子供心に大人の世界を学ぶことも。
今更ながらコメント。
リカレント教育、学び直し、生涯学習など、いろいろと大人の学びについては言われますが、個人の能力を育むのみならず、こどもたちに背中で伝える効果があるのだなと。

こどもができて、学校に行く歳になったら、一緒に勉強しよ、って声かけたいなと思う。
これも身につまされる
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。