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NewsPicks編集部

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共感します。私なりにDeep Thinkとは下記の3つのプロセスが必要だと考えています。

1. 情報を集める。
 情報がなく考え続けて知的価値を出せるのは一流の思想家だけ。関係する"一次情報"を足で稼いだり人にあって得る必要があります。(新聞やネットの情報は誤りも多いので、せめて書籍がお薦め)

2. 分析する。
 分析とは比較すること。得られた情報を時系列など何らかの"視点"で整理し、意味合いを出しておく必要があります。この視点/意味合いでその後のDeep Thinkの幅が決まります。このセンスは思考の量・質を増やし続けないと磨かれません。

3. Whyを繰り返す。
 なぜなのか?Why?を深く問い詰めるのがDeep Thinkです(ちなみにどうすればよいか?How?を繰り返すのはDeepと逆にFast Think)。

 私の場合、毎週末の図書館がDeep Thinkの舞台です。ここで一週間の振り返りを行いつつ、関連する情報をその場で書籍・資料を通じて確認する。そして、Why?をひたすら繰り返しています。
 最近の仕事環境は、大量の仕事をしているように見えますが、大抵はFast Thinkに終わっていますね。石川さんが言うように深く考える時間は重要だし、その時間を持てるかどうかで、成長できるか否かが決まってしまうように思います。
「今は「Deep Think」の時間が本当にありません。みんな、うかつに集まりすぎなんですよ」という言葉は、心当たりがありすぎて刺さります。考える前に調べて、「みんな/定型」の事例を求めてしまう。しかしそれを続けると、思考が必要な時でも深く考える力自体が弱くなってしまうようには感じています。

ですので考えるプロセスのZは腹落ちしました。

そして「「考えるプロセス」とは、「Deep Thinkから始まるんだZ!」(笑)。これを忘れないでくださいね。」とは、つまりNewspicks人も「思考法」だけでなく、「ももクロ」まで情報を広く集めなさいということの示唆ですね!頑張って実践します(笑)。


追記:
自分の興味のないことにも…ということで、全くアイドルに関心を持ったこともないのに、以前ももクロのDVDを買ってみました。これが本当に感動するもので、思わずその感動をFacebookにあげたところ、妻にドン引きされたことがあります…。皆さま、自分の興味外にも魅力的なものは沢山ありますが、あまりに振り幅が大きい時はご注意ください^_^
尊敬する経営者の先達から、「一人合宿」を勧められて時々実行しています。

近場の温泉宿などでメール、電話などを遮断し一人考える時間を取るのですが、煮詰まってしまった時に大きな効果を発揮してくれます。

石川さんのDeep Thinkの整理で、その意義を再認識しました。
「チームで最高の答えを出すためには、
ひとりで責任を持って考え切ることが大事。
つまり、静かな時間が必要なんです。」濱口秀司

https://www.1101.com/hamaguchihideshi/2017-11-27.html
NewsPicks人って・・・と思って若干穿った目線で読み始めてしまいましたが(ごめんなさい笑)、大変学びが多いです。
特に一人でDeep Thinkの重要性について大きく同意します。各自のインプット、および考えるプロセスが不十分な状態で集まっても何も生まれないですよね。

新卒採用のグループディスカッションで、私の会社では各自で考える時間を設けてからディスカッションの時間に入るようにしています。各自で別々のプロセスで考えて集まっては効率が悪いのでは?という質問を学生さんから受けたことがありますが、各自である程度考えを深めてからぶつけ合うことで初めてより良い考えに昇華されるのであって、丸腰状態で集まってもやはり何も生まれないものだと思います。
連載「石川善樹のウェルビーイング」、今回は「Deep Think」のススメです。「こなす人」と「NewsPicks人」の違いを挙げ、「NewsPicks人」に「Deep Think」の具体的な方法を教えます。
定型か非定型かは、慣れにもよると思う。
あることは、初めてやる人には非定型だし、慣れている人にとっては定型であることは少ない。また同じことでなくても「同じようなこと」について、定型と捉えてできる人と非定型と捉えてできる人がいると思う。

個人的には、情報収集や考えることというのは、一足飛びにいきなりできるようになるものとは思っていない。
まずは「やること」を定型にする。例えばニュースを見るは一番定型化しやすい。次にニュースで分からないことを探す、ニュースで触れられていない関連情報を探す、次にどうなりそうか考える。最初は分からないことが多いが、調べると分かることも増えるし、調べ方も定型化してくる。
そうしていくうちに、「浅く狭く」から「浅く広く」や「深く狭く」になり、その広さのまま深めたり、深さのまま広めれば「深く広く」になる。

というわけで、そのツールとしてNewsPicksをご活用いただければ!
相変わらず面白い!ちなみにぼくはよく振れ幅と対極という言葉を使うのですが、考えを深く掘ったりするときは、ある事柄を大きく反対に振り切ったり、その全く反対にある事を考えてみます。そうするとその事柄が、客観的に見えたり全体感が見えたりして、辿り着く答えがより良いものになるのかなと思っています。
みんなで集まればなんとかなるという発想の人多いですよね、今でも。
みんなで集まってなんとかなるのは作業であって、思考ではない。
たまにブレストでいいアイデアが出た!という人いるんだけど、大体それ次の日冷静に見たらしょーもないアイデアだったりしませんか?
烏合の衆という言葉にあるように、考えるのは一人に限る。
そして情報を得ることと、考えを膨らませるために他者の力を借りればいい。
日本の企業は「とりあえず集まる会議」が多すぎます。まさにうかつに集まりすぎ。資料をメールすれば十分な、顔を合わせるだけの会議を、Deep Thinkした人の集まりにしたら、きっとイノベーションが起きます。
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。