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NewsPicks編集部

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こういう特に何の盛り上がりも特別な背景もないけど地味に取り組み続けた結果、たどり着いた所ということが非常に素晴らしい。
IT関係の派手な部分とは違う所。今後も楽しみです。

ただ、農協はダメだよw
仕組みは良くても動かしてる人がダメだからw
農業総研の及川社長の記事は、これまでも何回か掲載されましたが、今回はNP編集部による取材ということで、現場感の伝わる話がじっくり聞けて良い記事だと思います。
農業総研の良いところは、生産者の手取りを60~65%確保できるという点だと思います。
また、物流やITのプラットフォームが構築されているので、スケールアップのスピードが速いのも特長でしょう。JALと香港への農産物輸出で提携したり、デリカフーズと物流面での提携をしたりと、加速度的に業容拡大しており、要注目です。
お台場屋上の貸農園「都会の農園」はDVD研磨のプレンティーが母体となって、開設時には農業総研も絡んで・・・という組織となっていて謎な感じでしたが、もともとプレンティーが農業総研を支えたんですね。
生産と販売、両方をやってみて、それぞれ体験してみて自らで矛盾を体験したことで流通をコーディネートしないとという思いが出てきたというのが印象的。
事業について、「誰がなぜ買うのか」を見ることはとても重要だと思っている。それぞれに理由があったりするが、時間が経過するのと併せて慣習的になっていることも少なくない。でも流通に用いることができる技術や、流通の環境は変わってきているし、だからこそアップデートも必要。
棚をメーカーが積極的に取りに行く(その一環で整備する)ことは、消費財や加工食品とかではよく行われていることだと思う。店内に直売所を設けるというのは、まさにそれを発展させた形だと思うし、流通としては良い品をリスク小さく届けられるし、生産者や農業総合研究所としては何段階もの流通マージンを中抜きしてしっかり届けやすいと感じた。
http://www.nousouken.co.jp/business