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いや、めっちゃ盛り上がりまくってるでしょ笑。投資してる人たちは最近の仮想通貨の爆上げ、特にイーサリアムの爆上げで億り人になった人達がガシガシ投資してそこに煽られたレイトマジョリティが参戦してる状況。
ICOは普及すると思います。
ただし現状では問題が多過ぎるので一旦は下火になるでしょう、しかし長期トレンドとして少なくともICO的な資金調達手法は根付いて行くでしょう。
ちなみに今のところ日本はその中で最もICOが普及している国の一つです。

ーー最もメジャーなビットコインですらこうなのだから、アルトコインに決済手段としての実需がないのは言うまでもない。ーー

ビットコインの実需は資産運用です。社会で資産運用対象としての認知が確立されたらそれはもうゴールドとなんら変わりません。いまその始まりの始まり、という段階です。
決済にはそもそも技術として向いていませんし普及もしないでしょう。

ビットコインを仮想通貨、表現するのはもうすぐ終わると思います。デジタル資産、が正しいです。
むしろICOトークンはその対象プロジェクトに閉じられたエコノミーにおける決済や価値尺度となる「通貨」的な機能を有します。
岩下先生の分析は全てその通りだが、それは「現状のままなら」ICOが普及しないということであろう。
プロジェクト内容のずさんさ、法的拘束力のなさ、利用者保護などの制度の不在。全てその通りだが、現行の厳格な株式発行の仕組みでは資金調達が出来ないマイクロな資金調達ニーズを満たすという魅力は否定できない。
例えば、非常にニッチなニーズを満たすプロジェクト、まだ誰も試していないアイディアをビジネスにするときに、市場の反応を見ながら資金調達するなど、株式市場では満たせない調達ニーズを補完する可能性がある。
制度上の欠陥があるなら、魅力を殺さないようにその欠陥を補うようなルールを定めればいい。そう考えてデザインされたプラットフォームが出てくるなら面白い。
値上がりした仮想通貨でもう一段の夢を買いたい、という投資家のニーズを満たすものになるかもしれない。
ワクワクするものを伸ばす、これがより大きなイノベーションにつながると信じたい。
日経ビジネスに過去に掲載していただいた聞き書き記事が、12月13日付で日経ビジネスオンラインの一般向けに公開されたようです。浅松和海記者には取材していただき、大変お世話になりました。

仮想通貨は“錬金術”にあらず -ICOによる資金調達が普及しない3つの理由
(日経ビジネス2017年10月9日号より転載)
ICOは資金調達の体系に組み込まれていくと予想します。
ICOのみ、ICOからIPO、IPOからICO、M&AからICOなど様々なパターンが試行錯誤されて、発行体とトークンホルダーが満足する最適形が模索される流れでしょう。