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イオンが中期計画を発表しています(開示資料がまだ手元にないため、報道ベースでコメントします)。営業収益を10兆円、営業利益を3400億円にするとのことで、スーパーの地域再編、GMSにおける衣料・住居の専門会社化、IT投資を行うと報じられています。

同社の場合、規模を追うことだけではなく収益性・効率性を追う必要が高まっています。GMSの部門子会社設立はその布石の一つと考えられますが、それ以外にもグループ再編(ドラッグ子会社や金融、モール子会社の持分アップ)を進め収益体質を高めながら、重点分野へ十分な資源を傾斜配分できるようにする必要があると考えます。ECの台頭などで勝ち筋の業態がどれなのか不透明ですので、少なくともまずは体力アップではないでしょうか。
イオンさんの場合、過去に発表した数多の中期計画の顛末を見るべしですね。
Walmartしかり、デジタルシフトをせざるを得ない流れに逆らえない。一方、executionがとても難しい。シフトできないとアマゾン等のECプレーヤー/プラットフォーマーにシェアを取られる厳しい競争環境の中、どれだけ身のある投資と戦略実行できるかチャレンジし甲斐のある大きな課題。言い切るのは勇気があり、言い続けないといけないのだろう。
イオンの中期経営計画でまともにその通りになったのはみたこたないし、地方再編して実店舗ネットに置き換えたりしても先細りだよなぁ。
"「マーケットプレイス」を構築し、中小事業者や生産者、テナントなども出店できるようにしていく。また、店舗のデジタル化も進め、客の利便性を向上させるほか、業務の効率化を図る"

アマゾンに対抗宣言のイオンもマーケットプレイスの展開を宣言していますし、規模感の大小に関わらず、事業者さんサイドのブランド構築はさらに重要になりますね。

一方で、広告会社やPR会社は乱立する中、近々の需要に対してブランドエージェンシーの数は日本は少ないように感じます。
流通だけでの取り組みではなく、商品提供会社との協力が重要でしょう。
また、ネット通販は価格を下げるとあるが、ニッチば商材では価格が上がることもある。
上手く、カテゴリーごとの戦略を立てることが必要だ。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
104 兆円

業績

イオンフィナンシャルサービス株式会社は、イオンの子会社で、イオングループの金融事業を統括する金融持株会社(中間持株会社)である。 ウィキペディア
時価総額
3,951 億円

業績