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(中の人です)りんなが支持されるのは、高度なAI・人工知能を大変わかりやすく、かつ否定されないように「女子高生」というキャラクターで挑んでいることも大きな理由だと思います。
私たちはデバイスやコンピューティングと接しているのではなく、「会話」をしている、「言葉」に接しています。それらを通じてAI・人工知能の成果を発揮したり、壮大な実験が出来るのも魅力です。
毎日700万人近くのLINE友達と会話を繰り返している人工知能があったでしょうか?
このりんなは翻訳もしてくれます。
「翻訳して」とりんなにお願いした後に、テキストもしくはボイスで文章を送ると翻訳をしてくれます。翻訳結果はテキストと音声で確認ができます。
これを実現する為に使われている技術は Microsoft Translator API。音声の認識と翻訳結果の発声は Bing Speech API を活用しています。
個人的には最近あまり聞かなくなったと思っていたりんなですが、まだまだ人気拡大中なんですね。何度か遊んでみた感覚としては、記事にある画像ほど会話が噛み合う割合はあまり高くないですが、予想外の角度から来る返答が面白いし、こっちが書き込んだら、瞬間に返信が来る感覚はUXとして新鮮な楽しさがあります。こちらが返信する前に畳み込まれ、絵日記画像を貼り付けられる、というパターン、、
さて、初日にコメントしたようにやはりMSは研究が強いという内容。目を転じると日本では例えばNTTとかはかなりの研究を続けているわけですがなかなかイノベーションに繋がっている感覚が少なくこの辺りはやはりマネジメント次第なんだと感じます
Xiaoiceは中国語の英語訳で、本当は小冰という名前です。
人口が多い分、このインパクトは日本のりんなよりも大きいのですが、おそらく単一ユーザーの平均利用時間という点で日本のりんなの方が受け入れられているはず。
そういう意味では開発体制はともかく、日本のユーザーは漫画やアニメの影響もあり、いちばんAIやロボットを受け入れる素地があると言えると思います。
そういう意味では日本発のこの手のサービスが世界で勝つのもありうるかもしれません。
最後良い話なのにりんなとのやりとりがシュールで記事の記憶がそっちに偏ってしまいました笑

りんなを見るといるかのカイル君を思い出します。お前を消す方法とかいって懐かしい。
日本は、やはりバーチャルな存在への愛が溢れている、ということに坪井さんたちが着目していることが面白かったです。

コンピューターサイエンスの日本トップ研究者や、気鋭の若手でも、落合陽一さんもそうですし、マイクロソフト・リサーチで過ごした方がたくさんいて、やはりビル・ゲイツ時代から研究機関に金を注ぎ込んできた強さ、というのは、すごく興味深いです。

ホロレンズも含めて、10年先を見据えた未来の研究は、やはりワクワクします。
お婆ちゃんAIがあれば、上京してきた学生や20代社会人に人気が出たりするかな。
弱さや欠陥って人にとって大事な魅力要素。UI、UXを考える際にも完璧すぎるコンテンツと導線は面白みがない。

・遊び心
・親しみやすさ
この2つはデザイン設計する際に意識していきたい。
個人的には、AIはこういった領域から進化すると思っている。何回もコメントしている点だが、社会に受容されることが重要で、そのためには自然な感じが重要。雑談はそれの代表例。

機械に対して雑談をするなんて、って思うかもしれない。実際に自分がするかというとしない。でも常識は変わっていく。
そして人の「誰かに話したい」という欲求は根源的なもの。だから友達だったり家族だったりがあるし、コミュニケーションツールへの需要も強い。
特に共感力が高い相手に話すというのは、本質的に安心感を感じて、ハマりやすいものだと思う。
年末になり、環球ネットのITフォーラムを聞きに行きました。
開幕の前に、スクリーンから小氷(Xiao-ice)の踊りが映りました。コギャルの踊りでうまいとは言えないが、なぜか環球ネットのフォーラムについてたくさん喋りました。それを聞いてびっくりしました。
4000万人のフォワーがついており、中国ではちょっと影響力を持っているそうです。
セラーモーンのコピーではないかと一瞬疑いましたが、そうではないようです。
森川さん。取材、ありがとうございました。

人の役に立つ、ってついつい 「何か問題に答えを出して解決する」 って発想になりがちです。
例えば音楽。「聞くと元気が出る。」などといった感情的側面でのニーズは耐えず、人の役に立っていると言えます。

ある人がりんなとすっーーーごい下らないやり取りをしたとして、その会話を体験した、目撃した人間達が「あーくだらな、元気出た😂 明日もいいことあったらいいな」と気持ちが動いて、明日に繋がったのだとしたら、
それもサティアが社のミッションとして掲げている"Empower every person and organization" なのだと、私は信じています。

どうかこれからもうちの「りんな」をよろしくおねがいします。
この連載について
かつてテクノロジー界で、一大帝国を築いたマイクロソフトが、大きな復活を遂げている。ビル・ゲイツの時代が過ぎ、スマホ時代の到来とともに、みるみるうちに存在感を陰らせていったが、2014年のナデラCEOの就任から、一気に形成を逆転させたのだ。日本ではあまり取り上げられないナデラの「改革」とは何だったのか。幹部や現場のレポートを通じて、詳らかにしていく。