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GUIの呪縛を突破できればエモい
網膜投射型のARは何と言っても電力消費が極限まで抑えられるのがすごい。既存の電池技術で一週間とか充電いらないレベル。あとは通信モジュールの電力消費が問題なわけだけど
マイクロソフトの取材をしていると、エンジニアにも落合さんのファンがいたりして、話を聴いていて、すごく面白いです。何よりもビジネス系に強く、堅いイメージもある中で、マイクロソフトから、キップマンのような「鬼才」が突然変異のように生まれてくるのが興味深いです。

まだどうしてもSF感を感じてしまう「スマホの次」ですが、おそらく落合さんやキップマンの間で一致している世界観があるのでしょう。それが、どんなタイミングで、どういう形でやってくるのか、今からもう楽しみです。
"みんなスマホが不便である事をまず自覚したほうがいいです。だって、こんな小さい液晶パネルに打ち込んでいるのは、ばかばかしいと思いませんか。"
猛烈に思います。電源の問題、大きさの問題、色々ありますが、我慢しているのは間違いないですね。次は空間、と言うのも説得力はありますが、こればかりはなんとも言えないですね。
落合さんのマイクロソフト解説。すごい面白い。
スマホはある意味捨てていて、「スマホの次に来るもの」にはっているという解説。でもそのくらい合理的に考えていそうに思え納得。スマホを捨てた状態でこれだけ復活してきているという事実もあわせると、すごい地力があるということですね
空間が広くなる→マルチランチャーというのは言われてみればそうなのだが、なるほど、と。自分ももちろんスマホを持っているが、やはり移動時のデバイスであってメインではない。それはマルチランチャーが自分にフィットしているから。そのなかでこういう抽象化で説明されると、俄然生産性ツールとしてMRが自分は楽しみになってきた!
特に発展途上国等の読み書きが困難な方達にキーボードは厳しく、確かに普及/浸透の可能性高だと思います。
新しい世界経済圏の拡がりと言う観点からも、読み書き不要な新たなデバイスは必要なのかもしれませんね。
昨日のLivePicksのWEEKLY OCHIAIで先行してお話しいただきました。キップマンと落合さんは意気投合したそうですが、なんだか納得です。天才同士の会話を覗いてみたい。
「前任のCEOスティーブ・バルマーは、攻めの人ではありましたが、GUIのプラットフォームの外には出ませんでした。2014年に3代目のサティア・ナデラがCEOになったとき、最初はどんな人か全然わかりませんでしたが、戦略を見ている中で、明らかに「今までと違う時代になった時にペイするもの」だけに投資している、というのが見えてきました。」(記事引用)

バルマーとナデラの「違い」を実感させる印象的な一文。過去のNP記事(【新】ビジネスパースンが知るべき、「マイクロソフト復活」の真相)と合わせると、両者の違いが一層鮮明に見える。

バルマーはおそらく、外向的で攻撃的なで、既存枠のフィールドで組織構成員を鼓舞し優位に立つ戦術を思いつき陣頭指揮するリアリストCEOだったのだろう。

いっぽうのナデラは、内向的で物静かなで、いままでの枠をゆるめて組織構成員が自由に発想し、まったく新しいイノベーションが創発される環境を支えるビジョナリーCEOなのかもしれない。
人間の体というのは1個しかないけれども、人一人が持っている空間というのは人一人よりいっぱいあるし、空間に属している物体はそれより多い
この連載について
かつてテクノロジー界で、一大帝国を築いたマイクロソフトが、大きな復活を遂げている。ビル・ゲイツの時代が過ぎ、スマホ時代の到来とともに、みるみるうちに存在感を陰らせていったが、2014年のナデラCEOの就任から、一気に形成を逆転させたのだ。日本ではあまり取り上げられないナデラの「改革」とは何だったのか。幹部や現場のレポートを通じて、詳らかにしていく。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発・販売する会社である。1975年4月4日にビル・ゲイツとポール・アレンらによって設立された。 ウィキペディア
時価総額
85.3 兆円

業績

株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア