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自動車は電子部品の塊。自分が子供の頃は、車にバッテリーは積んであったが、ロックも窓もミラーも機械式で動かしていた。今はもちろんこれらは電動だし、カーナビとか色々なところで電装部品が増えている。
また見えないところではパワステも油圧から電気式にどんどん変わっている。その背景は、油圧=エンジンのパワーを流用しているため、燃費が悪くなるため。あとはHV・EVの増加は、動力自体が電動になっていく比率が増えていく。
ちなみに、電子機器で用いられる電子部品と比較したときに、車載電子部品に求められる要件としては圧倒的に耐久性。逆に、省スペース性はスペースは余裕があるので、軽薄短小であるにこしたことはないが、相対的には求められないという理解(採用箇所にもよるが)。
この動きは公式統計にもはっきり表れています。国内生産額に占める半導体の投入比率は、2011年の1.1%から2014年には1.4%に上昇(産業連関表)。金額でみても、この3年間で27%増加しました。「今後10年で14%増」という見通しでも、控えめすぎるかもしれません。
「2025年に自動車関連部品の世界市場は44兆5658億円に達する見通しだ。これは2015年比で約14%もの増」
記事中に列挙されていますが、こんなに多様な部品があるのか・・・