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そもそも「家まるごと」というのは、アダム・スミスの分業の理論に反しています。
各事業者が「得意分野」に集中した方がいいに決まっています。

今まで大企業がたくさんの製品やサービスを扱ってきたのは、得意分野を持つ個々の事業者とその都度契約をしていたのでは「取引コスト」が高かったからです。
ITの進歩により、世界中から部品を調達できるようになり「取引コスト」はゼロに近くなっています。

その流れで言えば、総合家電というのも時代遅れでしょう。
ブランド価値はありますけど…。
Pana Homeは住宅から家電までトータルで提供することが魅力で、大きく力を入れている事業だと思っていましたが、うまく回っていなかったようだ。最近、トヨタホームもあまりCMを見ることもないし、やはり住宅の販売というのは異業種参入が難しいのかもしれない。
安いか、高級感が出るか、使いやすいか、施工しやすいか
などなど聞きたいですが、
パナソニックは、力を結集して家全体のコンテンツを提供したいとおもっているが、そのすべての質問には答えられないかもしれません。
何度かパナソニックの展示会場を見に行きました。その一つ一つの製品には魅力を感じますが、自分の現在の経済水準ではなかなかそろって買うことができません。
松下電工出身者なのでコメントしておくと、統合後に顕著になった家まるごとは、汐留のPanasonicセンターでも展示の仕方の工夫などで改築狙いで内装建材とプロジェクタなどのオーディオビジュアルをセットで!という押し出しでしたが、販売ルートと販売員の専門性が違い過ぎて話にならないというのが当時の印象でした。
実際に拙宅も本棚などは後付けで作りつけてもらいましたが、オーディオビジュアル系は任せませんでしたもんね。残念ながらその領域はソニーのファンなので(笑) そんな客層は多いはずなのと、残念ながら家まるごとを強烈に売り込もうとするプロダクトアウトな姿勢が嫌なんですよね。それは20年前の在籍時からPanasonic統合されてよりその姿勢が強くなっているので大して変わってないな、と思います。
マーケティング不足
できると売れるは違う
トータルソリューションを売りにするのはむつかしい
トータル故のメリットがちゃんと示せないとね
便利さの売りなのか、
私なんかは面倒くさがりなので、有難いと感じてしまうが、現代的には多様性の流れ、時代ですよね。
ん?方向転換するということは…。
これからが楽しみ!
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
1.92 兆円

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