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五輪へ入場券転売規制法案 ネットも対象、自民党議連

共同通信
五輪へ入場券転売規制法案 自民党のライブ・エンタテインメント議員連盟は7日の総会で、スポーツ、音楽などの入場券の不正転売を規制する新法案の概要を了承した。取り締まりが難しかったインターネット上でのダフ屋行為も対象とする点がポイ...
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規制の対象は、「業」としてやっている人だけです。
高額を払ってでも見たいと思っている人にチケットが渡らず、「この値段なら行ってみようか」と思っている人にチケットが渡るシステム。多くの人が不満を抱えることになります。
誰か私になぜ転売業がダメで、価格も上がるとダメなのか教えてください…せめてなんで五輪以外のチケットも同じ転売禁止の俎上で語られてるのか教えてください!

例えば、やむを得ない事情により行けないからって転売するとしても、チケットが欲しい別の人を探すコスト、チケットを別の人に送るコストなど、必ずコストが発生します。値段が上がっても欲しい人がいるのに、その分は買った人が損しろって言うのはどうなんでしょう?

そもそも転売で高値が付くってことは売り出し元の値付けの失敗ですよね。市場原理で値段が修正されるわけで、べつにいいではないかと思ってしまうのです。

もっと言ってしまうと、どの興行も満席ってわけではない。むしろ人気のチケットなんて少ない。でも転売業者がいれば一定のチケットが転売業者に捌けることで興行主側も収益が安定する。転売業者は売れ残るリスクを引き取ってくれるのですから。

まだあります。チケット売り出しなんて通常数ヶ月以上前。事前に計画してチケットの購入ができない外国人観光客などは、人気のコンテンツは見るなってことでしょうか?

ニューヨークのチケットシーンは、転売制度がきちんと整備されているので、どんなに売り切れでもお金出せばなんとかなります。一方で売れ残ってるチケットも、転売業者は持っていて、そこからも買うことも出来ます。(買う意味はないけど、さっき言ったリスク分散のお話で興行側と持ちつ持たれつ。)

転売目的の買い占めや反社会的勢力がそれを扱うなどの問題はあると思います。それは転売目的の大量購買が出来ないようにしましょう、転売業界の透明性を高めましょう、という原因を断つ対策をすれば良いのであって、転売価格が上がらなけりゃそういう輩は出てこないだろう、というのは大雑把な対処療法に過ぎず、副作用が多くて原因を断つことにはならないと思うのです。

追記:個人がチケット転売するにもまさかいつも友達に売るわけじゃないから業者通すでしょ。メルカリにチケット転売コーナーが出来たらどうせ「業」だって言って規制しちゃうでしょこのままだとw