新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

126Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
男性か女性か、またはママ起業かどうかはカスタマーにとって1mmも関係がなく、価値にしか興味がありません。こういう対比相対的な考え方ではなくて絶対的な考え方を持つ人が増えたほうが、真の差分社会からの脱却になるような気がするのです。

いわゆるIT系はそういう会社が伸びていると感じます。
私の妻も3人目の娘が幼稚園に入ったタイミングで起業しました。
「○○のお母さん」「○○の奥さん」ではない立場で社会の中で役割をはたせる自分たちの場を作ろうと、幼稚園のお母さん数名を誘って、地場野菜の加工品を製造販売する事業でしたが、4年たった今ではシェアキッチンとしての運営の力点が増してきています。
結婚して慣れ親しんだ姓を失い、出産により名前で呼ばれることもなくなり・・・というのは私の立場では想像しがたい自己喪失体験。
それを取り戻すという彼女の奮闘はなかなかのものでしたが、自分勝手に生きている私との軋轢も一時はなかなかなもので、最近ようやく山を越えた感があります。
3人子育てしながら夫婦で別々に同時起業したのは2014年。結果論ですがなんとかなるものですね。
シェアダインの創業者3人は就職氷河期世代で就職に苦労し、リストラの経験のある人もいます。私も就職氷河期世代の走りなだけに、その歩みのご苦労が大変リアルに伝わってきました。そこへいくと起業はもっとも自分らしく働ける選択肢なのかもしれません。
中身というよりタイトルにですが、息苦しい→起業するだとして、どちらにしても起業して会社を成長させたり外部と仕事をしていく中で、関わる人は増えるので自分もいつか組織をつくっていく側に回っていきます。

その時にはじめて見えるものはあって、自分も息苦しさをつくっていく側になるかもしれない。そういう想像力を持てば、今いるところでどうやってその息苦しさから自分やチームメンバーを解放していけるか、ヒントが見えてくるかもしれません。

どうにもならない誰かの気持ちを変えるより、どうにかなる自分の気持ちや行動を変えるほうがよっぽど早いです。それが起業ならそれはそれで良いと思いますし。
八木さんは大学時代の友人です。学生の頃は私の何倍も優秀で、努力もする人でした。あの頃と変わらない思慮深いインタビューを読みながら、今の日本的な採用や教育は、企業の競争力を自ら失わせているのではと感じました。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。
ボストン コンサルティング グループ (The Boston Consulting Group) は、1963年にブルース・ヘンダーソンやジェイムズ・アベグレンらによって設立された、アメリカ合衆国に本社を置くコンサルティング会社である。略称はBCG。 ウィキペディア