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超音速旅客機、倍速になるとして、問題は価格。東京LA便が倍額になるとしたら、往復で12時間短縮、価格は12万円UP。1万円で1時間を買ったことになる。時給1万円=年収2000万稼ぐ人でとんとん。無理ぽ…
Boom TechnologyのHPに大きく提携のニュースが出ています.
https://boomsupersonic.com/

旅客機の1/3ほどの3名乗りの実証機XB-1が昨年末に公開されている.
スパン5m,離陸重量6,100kg.
まずこれがいつ飛行するか?記事にある「18年10―12月にデモフライトを予定している」とあるのはこのXB-1のことか?

旅客機タイプはBoom Airlinerという名前で,乗員6名と乗客55人
単通路を挟んで1席ずつ.料金はビジネスクラス並みに抑えるとある.
スパン18m
亜音速巡航速度はMach 0.9,超音速巡航速度はMach 2.2
(Mach 1程度の遷音速域は抗力係数が急増するので飛行効率が良くないので避ける)
航続距離は9,000nmi(17,668km).
ただし,Routes over 4,500nmi include a brief tech stop, included in listed flight times.

ちなみに,遷音速での造波抵抗を軽減する基本として,エリアルール(Area Rule)が知られています.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB
機体を輪切りにしていた断面の面積の機軸方向の変化を滑らかにするというもの.当然,この会社の機体もそれがみられますが,それに加えて,ソニックブーム軽減のための設計もしているはずです.
物体が空気を切り裂きながら超音速で飛行すると衝撃波が発生しますが,機体先端に加え,胴体,翼の凹凸から衝撃波が発生します.それが伝播するにつれて収束していき,地上に到達するころには,圧力が急増,減少,急増が連続するNの形をした圧力変化の波になります.このN波を聴くと「ドッカーン」という衝撃音になります.コンコルドはこのせいで陸上で超音速飛行ができないでいました.CFDを使った空力設計と最適設計技術によって,N波を緩和する機体形状の最適設計手法と飛行実験が,JAXA,NASAで進められています.
1000万ドルの投資で20機の優先発注権。記事に加えて下記の英語報道をみると、航空運賃はコンコルドより75%低く、現在のビジネスクラスと競争できるレベルとのこと。サプライヤはGEやHoneywellがおり、76機の予約がすでに入っている、また3月時点では4100万ドルを調達しているとのこと。
http://reut.rs/2koUfQb

歴史的にはコンコルドで超音速機は失敗が証明されているという認識。時間は早いが、速度が上がるほど抵抗は増え、それが経済性を下げる要因になる。そこは上記のコンセプトを真とすれば、もしかしたら期待できるかも。
一方、航続距離の8334キロは東京からだと欧州には届かないと思う。結局乗換が発生するなら、その時間もかかる。サンフランシスコは届くが、ロスは届かないはず。1.1万~1.2万キロになると東京からロンドン・NYが使える。特に米国向けではアジアの一番東にあるという地理メリットが生かせる(西にある国は、もっと燃料を積む=効率悪化で超音速のほうがそのインパクトが普通の飛行機よりも大きいだろう)。

ちなみに、JALはコンコルドの発注はしていた。ただ開発遅れだったかコスト要因だったか忘れたが、キャンセルをしたはず。
凄い!
でも身体が大丈夫かな。。。あ、機内なら、加速度が緩やかなら大丈夫か。
告白をすると、この会社の創業直後(確か2年前)に投資検討をして見送りました(笑)。私の見込み違いで、あと数年後に北京に行く感覚でSan Franciscoに行けるようになるのでしょうか。日本の大企業がこうしたスタートアップに投資をするようになって来たということですね。
まあこの手のは飛ぶまでずっとリスクがつきまといますからね。でもこうやって応援しないと実現はしないので!
そこじゃない感がありますね。
技術が進化したのでたしかにコンコルドよりは低コスト運用可能で低騒音なモノが出てくるのかもしれませんが、何人もの方が試算コメントさるているよう「搭乗可能な顧客層が限られる狭い市場であればまたうまくいかないと恐れもあります。
なによりJAL派としては、予約システムがちゃんと動いて、荷物を傷めず壊さず、一度破綻したにも関わらず少し上向いただけで横柄な社員の姿勢を正して、適正なサービスを提供することに金を投じてほしいものです。
これでブームテクノロジーもユニコーン入りか。デモフライト前のこのタイミングで投資したJALがすごい、投資できるほどまでに財務が回復したことも含めて。

飛行距離が地球の半分をカバーできればサンパウロー東京ノンストップ12時間。超期待です。
コンコルドの時代と違い、時間の惜しいエグゼクティブは、機内でネット環境を構築したり、旅行なら宇宙に行ってみようとする時代。

音速旅客機の本当の価値は「時間の短縮」ではなく、「時間の価値ある使い方」になるかと思います。

僕が競合(AN◯)なら、移動時間短縮ではなく、長距離路線の無線環境の充実や新型シートの導入など、機内での有意義な時間の使い方に投資を注ぎ込み対抗します。
超音速で5.5時間かぁ…なんか中途半端な数字だなぁ。ぐっすり寝るには短いし、起きてるにはちょっと長い。

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