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記事によれば、アリペイの決済手数料は業務用途でも「0.6%」ということで、さらに裏技もあるとやら。クレジットカードはポイント・プレゼントなどでユーザーを引きつけていますが、シンプルに安さと公平さで勝負する新たな決済手段の台頭にどうやって対抗して行くのか、大変興味が湧きます。
今週末 杭州にあるAlibaba本社に遊びに行ってくる!
ついでにKFCのAlipay顔認証支払い体験して来ます
偽札問題もありますが、手数料0.6%は驚きです。ちなみに日本のクレジットだと、VISA,Master系が交渉次第で2.5%くらい、JCB,Amex,Dinersで3.7%くらい。しかしそれを知らず、4%以上の手数料を払っている店もまだまだ多いです。
自分として気になったのは下記2点。

『利用者は5億人を超え、1日当たりの決済件数は2億件前後にのぼる。』
利用人数はともかく、決済件数は思ったより少ない。様々な決済をAlipayからやっているな感じを報道では見かけるが、あるのに使っていない人が多い、つまり完全に習慣化しているわけではない可能性も感じる数値。

『18年からは電子決済全般が中国人民銀行系のシステムを経由するようになる。人民銀はマネーロンダリング対策などにも生かすとしており、相応の情報を収集するとみられている。』
もう一つはこちら。お金は経済の「血液」で、その循環を担っている「臓器」の一つが決済システム。そこを握っていれば極端な話、血液を止めることができる。国際的には、SWIFTというシステムがあり、経済制裁を加える際にはそこで送金できなくなれば、貿易含めてできなくなる。
本格的に普及してほしい
アリペイが高率手数料に安住するクレカ業界とガチンコ勝負するつもりなら、ジャック・マー本人を日本に連れてきてカリスマのオーラをフル活用する手があるけど、そこまで本気出すかな…W
安くて便利ならそりゃ使いますよね。
阿里巴巴集団(アリババジタン、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア
時価総額
52.3 兆円

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