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単にアホで現金を扱う各種コストを認識してないだけだと思うけど。ATMから引き出す馬鹿高い手数料、ATMに引き出しに行く時間コスト、紛失リスク、盗難リスク、店側は預け入れコスト、従業員の横領コスト、毎日の現金と伝票の付き合わせコストなど。クレカの手数料並みに高いと思うぜ。
中国でQRコードを利用したフィンテックが急速に普及した理由の一つは偽札の横行ですが、もっと大きな理由は0.1%、場合によっては無料という手数料の安さ。
それはIT業が金融業界の外から参入して「別に決済で儲けようと思ってないから」式の競争をやったからです。彼らの眼中にあるのはビッグデータ。これでBtoB、BtoC物販と金融決済でそれぞれ巨大なシェアを持つデータベース同士が紐付けされた。そのプラットフォーム上で、更に「情報の非対称性」の壁を乗り越える様々なビジネス新地平が拡がりつつある。
遊びに来た中国人が日本で買い物をして「本物が安く買える」と喜びつつ、「でも日本って石器時代」と感じるのは無理もないです。
上海に住んでます。
中国で電子決済が普及したのは、偽札が多いことが主要因だという論調が日本では多いですが、全くもって違うと思います。

要因の1つではあるでしょうが、主要因は、確実に、便利だからです。

決済や記録、友人間の送金など、多くの場面で現金よりも圧倒的に早く便利です。

タクシーでも、コンビニでも、レストランでも、電子決済は、QRコードをかざすだけで、支払い完了で、お釣りも不要です。

しかも、どこにいくら、いつ払ったかが分かって、友人への割り勘送金も、貸し借りも一瞬で完了です。

LINEで送金し合ってるようなものなので、早いに決まってます。

レストランでは、テーブルにあるQRコードをスキャンするとメニューがスマホで見れて、そこでそのまま自分のスマホから注文できて、決済もテーブル上で完了です。

その時同じテーブルの人と割り勘するなら、グルチャ内で、総額と人数入れるだけで自動で請求チャットが送れて、支払いも完了です。

便利に決まってます。

じゃあ、なぜ、日本で普及せずに、中国で普及するのか?

圧倒的なのは
・中国はマイナンバーが普通で、決済アプリ開設が超簡単だが、日本は超不便
日本は本人確認郵便や銀行の残高入力等必要で数週間かかります

・高齢者が圧倒的に多い
日本は店主もドライバーも、ユーザーすらも高齢者が多くスマホを使い慣れてないから

・現金主義
謎の現金主義で、変化を好まないので、社会全体の一定数以上に普及しないと自分は使わない

・導入側がなぜか、セキュリティを気にする
これは決済アプリ側(超大手)の人に聞いた話ですが、レストランやタクシー会社側が、無駄にセキュリティを気にしている。「自分たちで作った物ならいいけど。」という謎すぎる無駄なリスク観念

その他既得権益や政府の法律上のハードルなんかが大きな要因ですが、中国で普及したのは、決して偽札が多いからではなく、簡単に登録できて、圧倒的に便利だからです。


それは、未来の結果が証明することになると思います。
必ず日本でも近い将来電子決済がスタンダード化すると思います。

偽札がなくても。
>経済を回すためには十分な現金が必要なことがわかる。

おそらく日本も同様なのでしょうね。

反社会的勢力に限らず、相続税の脱税を図る人たちにとって現金は必須のアイテムですから。

昔のように景気が加熱して冷ます必要がある時であれば、反社会的勢力の撲滅と脱税の撲滅のため実施するのはアリかもしれませんが。
バブルを無理やり潰した大蔵省通達のようになっても困るし…。
日本人の現金好きはデフレも一因だと思います。物価が継続的に上昇して、現金の価値が低下するのであれば、国民も企業も手元の現金量を最小限に抑えようとするので。
ちょっと一面的な記事だと思います。現金決済がどう変化するかは、色々なルートがあって、利害関係者も多数だから、一概にはなんとも言えないのです。現金社会からモバイル決済の普及で僅か2年で一気にキャッシュレス化した中国、長年のデビットカードの普及で現金残高の減ったスウェーデン、電気も水道も銀行支店もない地方部にM-PESA が普及することで、最初の決済手段として電子マネーが普及したアフリカ諸国など。各々の国の事情で現在があります。
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日本はそれらのどの例とも違っていて、いきなりキャッシュレス化はしないでしょう。マネロン対策と言われても、日本で国民1人当たり百万円の現金を持っているのは、そのほとんどが脱税や麻薬取引のためではない以上、無理矢理高額紙幣を廃止する政策が実施されるはずはありません。
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だからと言って、現状維持のままでは、キャッシュレス化を前提とした様々なサービスが普及せず、国全体の効率が相対的に低下します。人手不足の中で、無人コンビニやネット連動サービスがやりにくくなるのも事実です。その意味で、日本の実情に合ったキャッシュレス化の進め方を議論していく必要があると思います。
日本のATMから自分のお金を引き出すだけで手数料を取られるあのシステムマジで酷い

まぁ、とりあえず中国に来て一回電子決済を体験してみるのが1番話がはやい
今中国に来てるけど、現金見ない
ジョークで、泥棒が失業したと言われてたけど、これだけモバイル決済が普通になると本当に治安も変わる

携帯だけ盗んでも使えないし
脱税も難しくなる
全体的にコストが下がってる感を確かに感じる
他国の事情は数字では抑えてませんが、デマンドサイドよりもサプライサイドに問題抱えてる印象で、その意味では決済手数料が劇的に下がれば一気に加速するはず、と感じてます。
例えば町の居酒屋さんや八百屋さんからすれば利益率5%だとしたら、決済が現金からカードに代わったら利益率2%になっちゃう。現金は面倒だし危ないけども、この利益下落は普通のお店だとなかなか受け入れられません。
ビットコインはその一つの手段ではあるものの、投機性が高すぎて通過としてはまだ使えません。
手数料が1%になったら町はガラッと変わるはずで、この領域のこれからの革新と競争に期待してます。

追記: コメント拝見したら中国は0.1%なんですね。そりゃキャッシュレス、進みますね。やっぱサプライサイドが大きな差ですね。
現金自体も本当はその紙には価値はないはずなのに価値を感じて物々交換の代わりに共通の価値として使っているに過ぎませんよね。電子マネーはそれをデジタルデータにしただけ。

直筆サインが必要だったはずの海外ではすでに電子的に署名するだけ(名前を書くだけ)。日本ではいまだに捺印した書類を郵送でやり取り。もちろん、信用等々の議論はあるでしょうが、そりゃあ、それだけ時間をかけるのであればいろんなものに乗り遅れるでしょう、って話かと。

自分の体験でいうと、外国出張中に「現金で」といわれると現金持ってないし、換金するの面倒だし、現金はなるべくとっておきたいし「いいや」となります。クレジットなどの電子マネーで支払えるなら気軽に利用します。Uberなどはそのいい例。現金支払といわれると手元にいくらあるか心配で怖くて乗れない。クレジットで支払えるのがわかっていたら、とりあえずどうにかなると考えてしまう。「だからクレジットなどは消費の感覚がなくなって怖いのだ」という議論はあるでしょう。また、クレジットのコストなども考えないといけないでしょう。が、現金を管理するコストって相当だと思います。