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お,校正したやつじゃないのがアップされてたらしいけど
なおった? よかった

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(事事無碍→記

読み返したらこれ確認稿がさらに変換されてるのね… 勘違い誤字多す
富士通主催のAI関連イベントに登壇した落合陽一さんの「50分独演録」です。やはり話は多岐にわたり、その中で8つのトピックをピックアップしています。書ききれないくらいの内容と、落合さんの加筆もあって、反則かもですが、通常の記事に比べて2倍以上の7000字のリポート記事(笑)。ぜひ落合語録を楽しみ、参考にしていただければ幸いです。
車椅子への移乗等をロボットに任せると、自分の力を活かさないのでどんどん重度化が進む。また移乗介助が必要な方の多くは認知症でロボットを自分一人で扱える人は少なく、いても扱える時期は短い。結果継続的に無人化出来ない。逆に記録や掃除、洗濯、シーツ交換等間接的な業務は無人化出来るはずなので、そちらを開発してもらい、生活リハビリや尊厳に関わる食事排泄入浴移乗等の直接的なケアに人間が集中出来るようにしてもらった方が良い。人員不足解消は他の無人化出来る業界の無人化が進めば、人間が関わらないといけない仕事が限られてくるので、自然と福祉、介護系の仕事に人は集まってくる。
「AI」と近似的に表現されているところはあるんじゃないかと思うけど、面白いなあ。モノが作れる、というのは少々羨ましいところかもしれない。人文社会科学系の我々もモノを創るか・・・
最先端の思考が瞬時に読める世界は、特にこの環境が当たり前の子どもたちにとって、どのような人間形成が大切になるのか想像しやすくなる。
毎週水曜に、落合さんの話をみっちり2時間聞く生活を半年近く続けてきましたが、落合さんがいま考えていることのエッセンスは、この記事に網羅されていると思う。
個人的には、メディアアーティストとしての落合さんが特に好きです。廃校になった学校の校庭に、もう使われていない机と椅子を並べて、そこに放課後のざわめきを音で届けるアートなんて、本当に面白い。
日本再興戦略にも通ずる、「6」の高齢者問題をテクノロジーで解決できる、という話も、誰も示せなかった、この国の構造的課題への建設的な解決策だろう。
この記事は、「いま」の落合さんの頭の中を巧みにまとめた教科書だと思います。

落合かんの回転が速いから、すぐにアップデートされるものもあるだろうけど、本質は変わらない。
ヒトとAI・ロボットの融合、リアルとバーチャルの相互補完、情報と物質の境界線のあいまい化、全体は部分・部分は全体、かつて見た夢の世界です。IT革命がもてはやされ、MITメディアラボの全盛時代、その一端を垣間見ましたが、どうすればそこに行けるかまったく分かりませんでした。落合さんの頭の中では、すでに実現方法が見えているのですね。本当に楽しみです。素晴らしい。
90年代を象徴する雑誌「批評空間」を読んでるような錯覚に襲われました。
これだけ読んでも真意がわからないところが多いですが、何か考えさせます。尖ったを超えて、突き抜けた感じが思わず読ませますね。
落合さんがすごいなあと思うのは研究、実用化から啓蒙までをしっかりやってること。

本人の知的好奇心は研究成果が出た時点で大体満たされてるんじゃないかと思うんです。実用化、啓蒙活動までつなげることで一つのサイクルができるんだとわかってても実行するのは難しい。