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本日スタートです。9月開催のNewsPicksアカデミア講義「『お金』と『市場』の日本史:破」をまとめたものです。明治以降の日本の産業化のキープレイヤー、財閥をとりあげました。財閥のコーポレート・ガバナンスは、その是非はともかく、現代のビジネスについて議論する上でも大変参考になります。

講座当日はNewsPicksの野村高文さんに進行役をお願いし、会場・視聴者のみなさんには端末からチャットで参加して頂くことでアンケートやクイズも取り入れながら進行しました。是非ご笑覧下さい。
すげー勉強になるわー。
今回も楽しみな連載。財閥系企業も多様で掘り下げてみると楽しいと思います。
海外のロックフェラーやロスチャイルドはじめサムソンなんかとの比較観点も面白いかも。
"このとき持ち株会社を「合資会社」にしますか? それとも「合名会社」にしますか?"
むむむ。あまりにも現代と状況が違いすぎて決まり通りにしか受け止められませんが何か特殊な事情がありそうです。やはり歴史は面白い。
横山先生の記事、いつも楽しみ。
人が関わるモノゴトは、繰り返すことが多い。良い部分を強化し、悪い部分を防ぐために色々な仕組み・制度は作られるが、それが当たり前となるなかでは、なぜその仕組み・制度がとられているかを忘れがち。だからこそ、歴史やその背景を知ることはとても重要。
三菱に関しては、下記のような言及がある。たとえばこれと、下記の三菱に関する今日の日経コンフィデンシャル記事を併せて読んだりすると、また色々考えが膨らむ。
https://newspicks.com/news/2666907

『合資会社は有限責任社員と無限責任社員のどちらがいても構わないのですが、三菱合資の場合は、出資者全員が有限責任としてスタートしています。
全員が限られた責任の中で団結するようにしているわけです。責任が限られているから、一族全体を出資者として誘いやすいわけです。
だから、新興企業の三菱には、合資会社が好都合だったのです。』
前回シリーズに引き続き、面白いので支援ピックします。
M&Aにしても、M&Aに抵抗を覚える人の多い第2次大戦後の昭和での財閥の描き方と、近年、それこそ中小企業の事業承継などでM&Aの利点を人々が見直すようになった昨今における財閥の描き方が違ってくるのは当然です。

→財閥ってガンガンMAしてたときに、外部からネガティブにつけられたレッテルなのですね。いま、事業承継問題の一つの解決策はこのようなビックプレイヤーと適切なマッチングをする仲介業者になってきていて、翻ると日本の経済に活気を与えていたのは財閥だったのでは、という話。
この5年くらいで、事業承継対策の選択肢として企業売却の話をすること自体がタブーとされる環境がガラッと変わったという肌感覚もあります。
三井と三菱にこんな違いがあると意識したことなかった。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。