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マレーシアの一部都市でGrabやoBikeが普及しているのは、中国の一部都市で滴滴(Didi)や摩拜(Mobike)が普及したのと同様に、消費者が既存の交通手段に不便・不満(公共交通機関が未発達、渋滞、タクシーが捕まらない、メーターを不使用、タクシーが不潔、運転手が不親切、etc)を感じていたためです。米国でも消費者は既存タクシーに不便・不満(特に安全面)を感じてました。

料金設定以外に消費者の不便・不満がほとんどない日本で、厳しい規制の下で「交通手段」として同様サービスを展開した場合、現在の状況では、普及するか疑問です。
10月にマレーシアを再訪した際には、昨年に比べて更に配車アプリの躍進が目立っていました。空港や駅のコンコースなどに壁全面のUberやGrabの広告が貼りだされていたり、モールのエントランスにはピックアップポイントが明示してあり、アプリでタクシーを呼ぶ際にも非常に便利でした。

また個々のドライバーのサービスレベルも若干上がってきたように感じます。KLでの移動はもう配車アプリなしには考えられないですね。
中国では2016年の時に17社くらいあったシェアリング自転車は今じゃほとんどが倒産し、ほぼofoとmobikeの天下になった!
ofo←alibabaが投資している
mobike←tencentが投資している
現地在住の方から、現地の雰囲気が伝わってくる記事ですね。

グラブはマレーシアで創業。その後、シンガポールに本拠を移す。oBikeはシンガポール発。ただ、シンガポールでは、mobikeやofoの方が車両がよい。

マレーシアでライドシェアが好まれるのはよくわかります。既存のタクシーは、プレミアは良いのですが、普通の昔ながらのタクシーがまだ良くないです。運賃が安すぎる、これだけ物価が上がっているのに。
さっきシンガポールから帰ってきたのですが、シンガポールも自転車も車もシャアです。東京は一向に進まないですよね。