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NewsPicks編集部

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小幡先生、だんだん短期筋になっている(笑)。因みに、為替の方が仕掛けやすいと言うのも、超短期の話。実際にはグローバルな取引量が半端ないので為替はそう簡単には動きませんし、極端な動きには介入もある。長期投資であれば株の方が、アルファがある分、個社株のファンダメンタルズで売買しやすいと僕は思いますね。
「これは上げ局面の最後に近いことを表している」というのは短期であればその通りかもしれませんが、大きめの調整があるにしても直近高値から20%超の下落でトレンド転換するところまでではないように個人的には思います。

目先は株価水準からするとあまり大きくポジションを取るのはやり難いところはあるでしょうが、すこしずつ買いを入れつつ気長に待っているくらいがちょうど良いのではないでしょうか。
ザラバの激しい乱高下が上げ相場終焉の予兆では、という点が今回のメインですね。
チャーチストではないので、私もさっぱり分かりませんが、2万2千円を超えてから高所恐怖症の人口構成が増えつつある可能性はあると思います。
この連載について
気鋭のハーバード大PhD経済学者がお送りする投資コラム。投資家の心理を読み解く「行動ファイナンス」に精通し、GPIF運用委員も務めた著者が、世間とは違ったシンプルな経済ニュースの「読み方」を徹底解説する。
第一三共株式会社(だいいちさんきょう)は、東京都中央区日本橋本町に本社を置く、日本の製薬会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.00 兆円

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