新着Pick

外国人が心底惜しがる「日本の新幹線」事情

東洋経済オンライン
先日、JR東日本とJR西日本が2018年の夏ごろまでに、新幹線の車内で訪日外国人向けのフリーWi-Fiを整備して、順次サービスを開始していくと報道されました。これまでは2020年までに整備するという話でしたから、こ…
431Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「Japan rail pass」にのぞみが入ってない、ってのは想定以上のアホですね。
何度か引き合いに出していますが、以前品川のecuteが出来た際に、「品川にちなんだお弁当を開発せよ」ということでテレビの密着があったのですが、新幹線を模した弁当を作りたいという店舗に、ecuteの運営主体であるJR東日本が「東海道新幹線はJR東海なので難しいんです」といっていたのを見て驚いた次第。一事が万事そうなんでしょうね、、
先般、友人の英国人夫妻が来た時、わざわざJapan Rail Passの引き換えのために、駅の特別な窓口に行かざるを得なくて、しかもえらく手作業で、大変な思いをしました。また、のぞみが使えないという信じられない事実がわかり、貴重な滞在時間が有効に使えませんでした。リニアとかより前に、こんなアナログな対応をまず変えてはどうでしょうか。
つい最近まで海外からネット予約すらできなかった東海道新幹線。グリーン車のトイレでも手拭きペーパーも乾かす機械もない。後進国のよう。そもそも最初から民間企業ではないし、極めて公共性が高いのだから、公共性の確保のために政府が介入した方がいいと思える数少ない事例になってしまった。
時々日本に帰ると、中国と比較してすごく便利だなと思うことと、何だこんなこともできないのか、というところが両方あります。

無料Wifiはよく指摘されますが、日本はセキュリティのポリシーが違うんだと説明されたりします。また切符などの手配も中国の便利さに比べたら断然劣ります。日本人を対象にしたサービスになっているからです。

しかし中国人など外国人は日本のサービスに不満を言いますが、中国でも外国人にはとても不便です。
例えば中国では、シェアサイクルなどネット登録が便利になってはいるものの、最近は登録時に必ず本人登録を求められます。
多くのサイトは、手続きが進んだところで最後に「身分証明書番号入力」を求められてアウトです。
外国人がパスポート番号を入れられるようにはなっていないサイトが大半なのです。
また中国の新幹線は、未だに外国人は身分証明書がないため自動販売機などで切符を取得することができず、窓口に並ばされます。

まあ、中国における外国人の割合なんて知れてます。我々は超マイナーですから仕方ありません。
でも日本は2000万人も訪日客が来るんですから、割合も大きいのでちゃんと対応して欲しいですね。
Wifiといい、Japan Rail Passといい、適切な指摘。むしろそれらを入れて、ユーザー利便性を上げて、値上げするほうが施策として適切だと思う。
日本の観光ビジネスへのご意見番の指摘。もっともだと思います。

一般論ですが、実態上の地域独占で競争がない事業モデルの企業体(地域交通、地域金融、電力など)は、おのずと内向き、アトキン氏のいう「プロダクトアウト」の発想が強まる傾向にあると思います。

いわゆる3C分析の競合・顧客が欠落する傾向があり、「顧客不在」という本記事の指摘もその文脈で理解することが可能です。

こうした構造的な問題には、株主主導のガバナンス改革などしか処方箋がない中、アトキン氏のような影響力のある人物からの発信は、自発的な対応を促す意味で大きな力になると思います。

一ユーザーとしても、改善を期待したいです。
ほんと勿体なさすぎる。
予約の変更やキャンセルをするのに、東京へわざわざ電話しなくてはならず、その電話も滅多につながらない上に19時には閉まってしまう日本の航空会社もなんとかして欲しいです。
本当に新幹線のWi-Fiは繋がらない。意味がない。docomoのモバイルルーターは快適につながる。モバイルSuicaでEX予約すれば何回でも列車を変更できるが、それもあまり普及していない。鉄道会社は若い社員にサービスを考えさせた方が良い。
別にWIFIがなくても魅力があったり、必要があれば乗ります。
一方で、もっと線が繋がれば新幹線をもっと魅力的にできるはずです。

実際に金沢の大成功はその一例。北陸新幹線についての日本政策投資銀行の事前試算が32万人増だったのが、実際には258万人と、想定の8倍を超える人々が、金沢に押し寄せたことを考えると、新幹線で出雲大社に行ける山陰新幹線とか、四国と本州を結ぶ四国新幹線など、まだまだ手は打てるはずです。
東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英語: East Japan Railway Company)は、東日本を中心として旅客鉄道等を運営する日本の鉄道事業者。1987年4月1日に、国鉄分割民営化に伴い日本国有鉄道(国鉄)から長野鉄道管理局、新潟鉄道管理局及び東北・関東地方の各鉄道管理局の鉄道事業を引き継いで発足したJRグループの旅客鉄道会社の一つ。 ウィキペディア
時価総額
2.75 兆円

業績

西日本旅客鉄道株式会社(にしにほんりょかくてつどう、英語: West Japan Railway Company)は、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業および船舶事業を引き継ぎ発足した旅客鉄道会社の一つ。 ウィキペディア
時価総額
1.31 兆円

業績