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Level4もどきの自動運転車ですね。現在ピッツバーグで試験中の車両かその改造版だと考えます。運転手は同乗します。Level4ですから。
日本も2020年はLevel4で羽田ーお台場は運行しますので。
フリートビジネスが重要なビジネスモデルになって来た。
自動運転の時代が想像以上に早く来そう! >ボルボはウーバーに対し、2019~21年に自動運転技術が搭載可能なSUVを販売することで合意した。販売台数は最大で2万4千台に上る。
タイトルが間違いです。
本文にもあるとおり「最大で」その数字、おそらく数百、数千と状況を見ながら買い上げていく(いかない)でしょう。

一般ドライバーによるシェアリング型であるUberがなぜ車両購入するのか?この点が重要です。

つまりUberの目論見は、ドライバーと客とのP2Pライドシェアリングから、自動運転車両を自らが保有するオペレーターへと業態転換する事、これが最終形態となります。
数年かけて段階的に移行していく事になるでしょう。
完全自動運転になっても運転手は必要だし、運転免許はなくならない、それどころか、運転免許の取得に必要となる要件(ソフトウェア知識)は増えるだろう、これは完全な私の妄想です。

サイバーセキュリティーの脅威は解決できないと思うのです。

とはいえ、シェアリングエコノミーによって運転する必要性、保有する必要性は減少するのでしょう。

共同通信の記事は半分で聞いておきます。
先日、ボルボも参加する国プロ、ドライブスウェーデン関連でヨーテボリのボルボ本社に行った。自動化、電動化はボルボの親会社である中国の吉利集団の意向が強い。このウーバーとのディールも当然中国サイドの思惑が強い。こうやって次世代自動車産業のデファクト進む。
自動運転車の普及を考えると、個人購入でじわじわ広がっていくよりも、こういったところでまとまって投下されることで一気に一般的になり、キャズムを越え広がるスピードが早くなりそう。
ボルボがここで登場するとは驚き。2010年に経営不振で、中国の浙江吉利控股集団の傘下に入っており、要するにここで得られる知見は中国の技術になる。
商談成立。
必ずしもボルボである必要はないと思いますが、実現可能な電動化計画もあり、イメージいいですしね。
マッチングのみで身軽な経営をしてきたUberですが、ここまで規模が拡大すれば保有リスクは大して問題にはならないでしょう。
現状では競合もいる中で運転手の確保をしなければならないですがそれもなくなり、ドライバーに支払うコストもゼロ、需要予測などで最適な供給ができる。
日本でもタクシードライバーは高齢化などで不足。日本の道路事情ではまだ時間がかかりそうですが、タクシー会社も自動運転化に期待しているのではないでしょうか。
「販売台数は最大で2万4千台に上る」これだけの自動運転車が2019年〜2021年で走るという現実。あっという間にやってくる未来。
Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
6.61 兆円

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