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輸出数量は緩やかな増加傾向が続いています。ただし、地域別にみると好不調の差が鮮明に。米国向けは弱含んでいますが、アジア向けがはっきりと回復してきました。とりわけ、今年前半に一進一退状態になっていた中国向けが好調。減速していると言われている中国経済は、実は再び加速しているのでしょうか?
輸出の市場予想が前年比で15%を大きく上回ってましたから、ヘッドライン的には結構ネガティブですね。まあ、既に公表されていた上中旬分が好調による予測でしたから、下旬の輸出が落ち込んだ模様です。実質ベースの輸出でも、このままでは7-9月期対比で微減となりそうですから、11月以降の奮起に期待したいものです。
ここで大切なのは、増加項目の中身です。
開発が困難や材料の領域と
製造設備が伸びていると言う事は、
これにより、中国の最終製品製造能力を
日本が下支えする構図と言えます。
10月の貿易統計。ヘッドラインの数字は順調で、季節調整値前月比で見ても輸出+2.0%、輸入+1.2%と順調に拡大している。7~9月期のGDP統計は外需の強さだけが目につく結果となったが、10月も外需は順調と見ていいだろう。