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「味」だけでは勝負できない時代に、どうしたらいいのか。
ネスレが見つけた答えは、普遍的であったり、長期的な課題です。
言われてみれば、なるほど。そんな話ばかりです。
そういう答えほど、日常に潜んでいるのですね。

ちょっと話が逸れますが、だからこそ長時間労働をやめて、
時間にも心にも余裕を持って、周りを見渡し、人と接していくことは大事だなと、改めて感じました。そうでないと、課題は見つけられないですよね。
高岡社長の言葉には、ネスレが日本で成功している理由だけでなく、日本企業の「商品開発部」がイノベーションを起こせない理由も隠されていると思います。

インタビューの中で、どうやって消費者の課題を見つけているか聞くと、「うーん、それは考えるしかない。徹底的に時間をかけてでも、自分が消費者になって考え抜くしかないんです」といわれ、シンプルだけどそれが一番難しいんだよなぁ…と思ってしまいました(笑)。
高岡さんがお話しされている内容のポイントを要約すると「顧客課題の解決に集中すること」
もう少し分解すると、下記3つの質問に答えること。
・自分たちの顧客は誰か?
・顧客の課題を解決するためにできることは何か?
・課題解決の先にどのような文化=ライフスタイルをつくれるか?

リノベーション(改善)の連続→市場規模が縮小している業界にこそイノベーションのチャンスはあると信じて、今日も張り切って企画していこう!
駅のホーム、当然ちゃ当然なのですが、JRについては、KIOSKが独占しちゃってて(違ったらすみません)競争がないから基本的に品質が低いと思っています

セブンのコーヒーマシン置いてくれればいいんですが。

まあでも、先日のアパホテルの話と一緒で、ビジネスとしては今のKIOSKでいいと言う判断もあるかもしれないですね。つまり、ニーズがあるから高くても(不味くても)売れればいい。

仮にセブンのコーヒーマシンを置いても単価は100円か150円と缶と同じなのに自販機と比べて提供時間は少し長い。売上についてはよくてトントン、コストサイドでも大きな差分はなさそう?
結果が出てからだと当然と感じる事だとしても、その問題を発見できるよう考え抜くのは本当に大変。意外と1日の中で考える時間って少ないので、この癖付けは大切にしていきたいですね。
"JRの売店も同じ問題を抱えていそうなので、東京でも普及しそうです。"
JRは最大の不動産オーナーですから、ネスレが成功すれば間違いなく自分で始めそう。駅ナカからホーム上へ進出するでしょう。
なにげにこのシリーズ、あまり知らない珈琲?喫茶?の革新の話題が豊富でとても面白い。
ネットが普及すればするほど、リアルの場が大切に。

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