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アメリカには戦争権限法と言う法律があり、大統領は独自の軍事行動の権限を持つものの、軍事行動後48時間以内に議会へ報告し、開戦後60日以内に議会の承認を得る必要があります。

問題は大統領がフリーハンドを持っている60日間の軍事行動に核による先制攻撃が含まれているか否かで、実はこのことは現在法制上明確になっておらず、先日の上院外交委員会でも大きな論議になっていました。

ハイデン大将の発言はこうした文脈の上のことです。
軍が最高指揮官である大統領に従うのは当然とはいえ、同時に意見具申の権利もあり、こうした発言も必ずしも軍事の基本原則である指揮権統一の原則に外れるわけではありません。

とはいえ、こうした発言が表立って伝えられること自体、アメリカの分裂を如実に示していることであることには違いありません。
素晴らしいことです。世界各国ともにアメリカのこの姿勢に学ぶべきです。
アメリカは大統領が全てを決める国ではないことを知るエピソード
日本だと忖たくしてしまうのですね
違法かどうかどうやって軍が判断するのだろうか?この発言はこの発言で疑問。さあ、トランプ大統領、更迭するか?
違法な指示には従わないとは、基本の基本。一方で、シビリアン・コントロールの原則を考えると、最終判断を軍人がしない仕組みが重要。要は、政治家が、しっかりしなければならないという事。