新着Pick
174Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
平均単価1万円と計算して165万台、5千円でも330万台。国内出荷台数が3千万台前後のスマートフォンと比べると少ない。家族で共用する事もあるので、一人一台のスマートフォンとは比べられないか。

JASの調査によると、2015年のスピーカー出荷金額は332億円。2015年の出荷金額との比較では、スマートスピーカーが半数を占める規模。スピーカー単体としてみると凄いのかな。

数年後は音声認識の技術も向上し、スマートスピーカーから脱却して、AIスピーカーの名称が一般的になっているかもしれません。その頃には話しかける機器がスマートスピーカー以外に広がっていると思います。スマートスピーカーの市場規模は165億円ですが、スピーカーの先にある多数のサービスが作り出す市場は、もっと大きなものになるのではないでしょうか。

一般社団法人 日本オーディオ協会 事業方針発表会
http://www.jas-audio.or.jp/jas_cms/wp-content/uploads/2016/04/document20160427.pdf
ちっちゃいですね。何回かコメントしていますが、スマートスピーカーは世界で見てもデバイス単体ではそれほど大きな動きにならないと見ています。
Katoさんがコメントされている無料配布というのはおもしろい視点だと思いました。

【以下過去コメンの転載】
スマートスピーカーの市場規模は色々な予測がありますが、スマートフォン並みに市場を席捲するデバイスにはらないと見ています。

①の記事に出てくるガートナーの予測では、スマートスピーカーは2021年までに世界市場規模35億$になるとのこと。価格が下がって単価100$だとすると、普及台数は3,500万台。

②のレポートでは、2022年までに世界で出荷台数1.5億台を突破するとのこと。

いずれにせよ、毎年15億台出荷されているスマートフォンと比較すると、デバイス単体では、相対的にそれほど大きな動きではないと理解しています。

http://jp.wsj.com/articles/SB12079850578285153840704583357400667075588
http://www.aqu.com/aqu-news/2017-8-30.pdf
Nakamuraさんの計算が助かる。むしろこれくらいの価格帯であれば、無料配布するところが出てきそうに思う。情報収集チャネルとしても有用だし、それを基にオススメをする=広告収入になる。
ただ、何か音声入力をしたいのだとすれば、本当にスピーカーがよいのだろうか?デジカメのほうがきれいな写真は取れるが、今は一眼以外はスマホにほとんど集約された。家でもスマホを持ち歩いているだろうし、スマホのほうが四六時中持ち歩くことやすでにインストール済みの台数を考えると、入力デバイスや情報量として優れていると思うのだが…
何回もコメントしているが、このスマートスピーカー熱を自分は理解できていない。そもそもSiriとかもほとんど注目されていないのに…
なんと小さい数字であろうか?
この数字が間違いか?
戦略が間違いか?
もしくは、単体で見る事が間違いか?
のいずれかであり、ミスリーディングな数字だと思う。
情報ソースの概要ページをまず貼っておきます。

住宅分野、業務分野、エネルギー分野向けAI搭載機器、AI活用サービスの国内市場を調査
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/17110.html

こちらで読むとうーんと考えてしまう予測データがありまして、「AI搭載機器、AI活用サービスの国内市場」の2025年予測の市場規模が、
・AI搭載機器 1,861億円
・AI活用サービス 169億円
となっている点ですね。多分IoTの分野でどういうイノベーションが進んでいるのかあまり理解されていないと思います。僕の勝手な感覚値ですが、この数字はまるっきり逆で、かつ場合によってはどちらも桁が1つ少ないレベルだと思います。批判の論点は以下の通り。

●全ての家電製品にAIが搭載される訳ではない
スマートスピーカーが代表例ですが、あれは家庭内のホームオートメーションのハブとなる製品です。家庭ごとにAIのインターフェイスは1つで事足ります。よりメタ的な立ち位置の製品で家庭に介入すれば、他の製品にAIが搭載される必要性もなくなり、仮にそうしたニッチなAI搭載製品(AI電球とか?)があったとしてもそれらに淘汰されて市場規模を拡大する事はまず無いでしょう。

●2025年に汎用AIがOSS化されていない保証は無い
回りくどい言い回しになりますが、現在は「AIの素」がOSSとなってイノベーションの礎になっていますが、こうした標準化の流れが上位のAIそれ自体のOSS化を促す事はもはや必然です。つまり、それ以降の市場末端のAIハブというのは、恐らくかなりの割合でオープンソースから自作できるものになっているはずです。それも今の自作PCレベルかそれ以下の難易度で。特にプロプライエタリなAIを作れない中小のハードウェアメーカー等はOSS対応製品をリリースするでしょうし、それらに見合ったOSS側での標準化も進むと思われます。(追記:特に米国企業の寡占化を由としないEUは真っ先にその動きに向かうでしょう)
かつてのPC市場のようにバブルは到来しないでしょうね。イノベーションのスピードがそれを上回るでしょうから。