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時給を上げて供給力を高めるのと同時に、料金も上げて需要をコントロールすべきだと思います(ビークロードプライシング)。
今年の中国のダブルイレブン対応の配達員もかなり増員して対応していたようですが、トラブルも発生しています。

ニュースでみましたが、配送中のトラックで出火し荷物がすべて灰と化したそうです。

小さなトラブルは我が家でも発生しました。普段から水物しかネットでは買わない我が家でもワイン26本、牛乳1ダース、炭酸水24本4ケースを大量購入しました。配送員が運んでいる途中で炭酸水の箱が破れて二本ほどダメになったそうです。夜遅く見えにくい上、疲れていて集中していなかったのでしょう。

私の対応は

配達員「本当にすみません。二本分弁償させてください(涙目)」

私「気にしないで。重いのをいつも運んでくれてありがとう。今日は一番忙しい日ですよね。お疲れ様」

何度も何度も頭を下げ帰っていきました。

当然損害額にもよりますが、今回は数百円程度の損害でしたので、このような対応をとりました。

仕事量が増えればそれなりのトラブルはつきものです。それを理解した上で、相手を思いやる必要もあると思います。
季節変動に合わせて供給力(配送能力)を上げるというのなら、需要サイドも同じことをしないと片手落ちだと思います。つまり、宅配の年末割増料金を導入するということです。あまりイノベーティブではありませんが。
驚かれましたか?
東京では、普通の飲食店でもバイト代時給が1000円超え+年末+夜間+人手不足の物流業界+しかも免許資格が必要なドライバー。
なので、正直想像の範囲内でした。
以前もコメントした点ではありますが、運送業で起きていることが日本社会一般に起きることの前兆だと説明するにはまだ慎重さが必要だと思います。人口動態上、労働力が不足超に向かっているのは間違いないでしょうが、運送については「元よりサービス過剰だった部分が存在する(まだ存在する?)」、「電子商取引の隆盛とぶつかっている」という外部ショックが存在するでしょう。

ましてや、元々格差が不当ではないかと言われていた正規・非正規の処遇を踏まえると、正規雇用の賃上げまで予想するのは無理があると思います。
順調に人件費が上がってきている。>年末夜間、時給2000円=横浜などで人手不足-ヤマト
2000円でも来るかどうかというところですね。
時期や仕事の内容ももちろん集まりやすさに関係しますが、個人的にはどの業種でも運転免許を必要とすると一気にターゲットが狭まる感覚があります。
普段アルバイトをよくしている学生の応募もあまり見込めませんし、日常生活で全く運転をしないという主婦の方なんかも応募できませんから。
その意味で宅配業界は問題視されている働き方の部分だけでなく、採用戦略の部分から見直さないといけない時期なのかもしれません。
配送に限らず、人手確保の為に時給は右肩上がり。多くの企業が変化で大変ですが、定着率含め内部環境が強く、経営体質の良い企業にとってはかなりの追い風にもなっています。
宅急便の値段を上げないと成り立たなくなるのでは?
宅急便は過剰サービスで始まってしまったので、今から下げにくい。値段を上げていく方向性でお願いします。利用者も覚悟を決めて。
ヤマトホールディングス株式会社(YAMATO HOLDINGS CO., LTD.)は、宅配便のシェアNo.1である宅急便を展開するヤマト運輸株式会社などを傘下に持つヤマトグループの持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.35 兆円

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