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そのうち都心近くの土地も駐車場がいらなくなって物流センターになるんじゃないか
確かに切り立った斜面にあるお宅とかは「ドローンで運べないかなぁ?」という誘惑に駆られるときがあります(笑)。ロジに関しては私は門外漢なのでなんとも言えませんが、デリに関しては深夜帯とか中山間地や離島など、自動化で出来る範囲内でも良いから即戦力を期待したい。出来ないところは私がやる!(笑)。つまり、徐々に徐々に広げていけば良いのであって「全自動宅配機」が出来上がったときが「私の引退の瞬間」です(笑笑)。
JD.comでは、超多品種のワーク(作業対象物のこと)を対象に、人が担ってきた3つの工程を産業用ロボットで自動化しています。MUJINがロボットコントローラの開発、仕様、インテグレーション、稼働まで全てを行なっています。人に教わることなく自律的に動き、デモやテストではなく24時間動き続けるこれらのアプリケーションは、世界初の事例になるはずです。

#以下は再掲です
MUJINは、11月末の国際ロボット展(11/29-12/2 @東京ビッグサイト)に52小間の大ブースを出展します。どこにも発表していないMUJINコントローラによる世界最新の「FA&物流ロボットソリューション」を「15セル 計20台」を一挙出展します。半分は最新の物流ソリューションです。

展示会のダイジェストは以下からご覧いただけます。(自作です)
Youtubeリンク:https://youtu.be/3ocqVGowagA

本当の「FA&物流の最先端の生産ライン」に興味がある方は、是非お越しください!

<国際ロボット展(IREX)> 
日時:11月29日(水)~12月2日(土曜日) 10-17時
場所:東京ビッグサイト 東4ホール 
   MUJIN(52コマ):東4-40
http://biz.nikkan.co.jp/eve/irex/
「ラストワンマイル」を担っている配達員ですが、中国ではネット通販の拡大やフードデリバリーなどニュービジネスの出現により、人手不足で給料もずいぶん上がっているようです。

中国中央テレビが運営する「央視網(CCTV.com)」で公開されている報道番組を見ましたが、フードデリバリーの配送員の月収は最低でも五、六千元で、人によっては一万元(約17万円)を超えるケースもあるそうです。

『2017年中国本科生就業報告』によると、2016年本科卒(4大卒=学士)の卒業半年後の月収は4376元ですので、それよりも高くなっています。

中国でも無人配送の需要はありそうですが、実用化にはまだまだ時間がかかるのではないかと思います。
自動化はどう考えても不可避なんだけど、日本においてすごいスピードで進むかといわれると懐疑的。

大企業で凄まじい物量をこなしている会社でも、物流に関するデータが使えるレベルで揃ってることは、意外に少ない印象。

データがないのだから、進めようにも進めない