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というより、リテラシーの問題。糖尿病とか金とか関係なしに予防できることにアクセスしようとしない。
国民皆保険であっても、本記事にあるように「待ち時間」が長いと医療にアクセスできない人たちがたくさん出てきます。

後期高齢者の一律優遇によって病院が老人病院になってしまい、仕事を持った多忙な人たちがアクセスできないのです。


病院の待ち時間の間に老人たちの間に仲良しグループができました。
「あれ、今日はAさん来ていないの?」
「どうしたんだろうね?」
「体でも悪くしたのかな」

というブラックジョークが飛び出すほどです。
年齢差別の撤廃を強く要求します。
しかし、日本一の長寿県ランキング1、2、3位は 男 長野、滋賀、福井。女 長野 島根 沖縄。 カネ次第なのか?と思います。
一方でカネのために不安にかられてストレスフルに生きていれば本末転倒ですし、明るく楽しく、次世代のためにできることを精一杯やってほどほどに生きて死ねば充分 。
確かに健康を維持するためにはお金もかかります。

ただ個人的には文中にあるように日本人で貧しくて炭水化物多めに食べていても十分長生きなんではないかと思う。

60歳くらいでみんな死んでいく国などたくさんありますし。
「標準的に受けられる医療」の格差を問題にするのはわかる。しかし。そうではなくて「生活習慣の結果である健康」の格差を問題視してどうする?

大酒飲みもいれば煙草好きもいる。甘いものが好きなひともいれば野菜嫌いだっている。運動が好きなひともいれば出不精だっているでしょう。なにがなんでも国民はひとしく常に健康であれ。そういう政策を批判したのが「健康帝国ナチス」という本だった。

憲法がいうには「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と。しかし。極論すればひとには「不健康な暮らしを営む権利」だってある。いや。自らの生命すらを自裁する権利だってあるのだ。

この記事は真のリベラリストであると自負しているわたしにとってめちゃくちゃ気色悪い。
所得格差が健康格差を生むというのは、海外ではよく知られていたけれど、日本では皆保険制度があるので小さいと思われてきた。私たちの芥川賞受賞者は候補になって受賞しなかった人より長生きという研究もこの分野の仕事です。 → https://www.jstage.jst.go.jp/article/jbef/8/0/8_100/_article/-char/ja/
健康格差を放置するわけにはいかない。
言い方はあれですが、ほぼほぼ間違っていないと思います。
介護業界でも介護が必要であるが受けられない介護難民の方が2025年に向けて約43万人まで増えるとされています。
背景には働き手不足や団塊世代の高齢者など様々あります。
二極化する高齢者層を見ていると、今の段階からコツコツお金を殖やすことを必須だと感じますね。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する。公式略称は、「NIPPON HOSO KYOKAI」の頭文字を取り「」と呼称・記される。 ウィキペディア