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安全保障にもかかわる事なので、うかつなことは言えませんが、日本ではサイバーインテリジェンス(諜報)について、自衛隊ですら制限が多すぎることが、世界から「遅れている」と言われる大きな要因と考えられます。

近隣諸国との紛争を何度も経験してきたイスラエルと、同じことが日本でできるとは思いませんし、そうでないことが日本の良いところだと思いますが、サイバーの脅威が日増しに高まる中では、実戦に近い経験は不可欠にも思えます。

サイバーリーズンは、米国で求職者に人気のスタートアップにも名を連ねるほどで、http://www.businessinsider.com/uber-tops-this-surprising-list-of-the-50-most-desirable-startups-2017-11、今後、日本でもどこまで存在感を示していくのか、期待が膨らみます。
ロケット技術者が偵察衛星で何を撮影したいのかを知らないように、IT技術者も何を守るべきなのかがわからない。つまり取りに行った経験がないと、何を取れば良いのか、逆に見れば我が方の何を守れば良いのかがわからない。ただ日本ではサイバーを攻めに使うことは禁止されているのでそこが悩ましい。
"毎年、8200部隊は最初に、文字通りイスラエル中の一番の才能をすでに選べる立場にあるわけですから。"
まず、このことがすごい。シンガポールのような「開発独裁」というように、最高の人材を優先的に配置できるのはそれだけですごいこと。日本でやったらどういうことが生まれるんでしょうか。