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ミシュラン常連のジャン・ジョルジュ氏からの、インスタ論。とても意外でした。

職人というと頑固なイメージがありますが、実際にお会いすると、人を楽しませるのが好きで、新しいものをどんどん取り入れていく柔軟さと、好奇心を持ち合わせた方でした。ぜひ記事と合わせてインスタも見てください。
冨岡さんのデビュー記事です!

ジャンジュルジュさん、取材に参加したのですが、取材時点ですでにiPhoneXを持ってらして、嬉しそうに見せてくださいました。

何より、ミシュランの常連である方が「レストランの人気は、一部の権威ではなく、大衆が決める」と言ってしまえる、その肝っ玉が素晴らしかったです。
アメリカのレストランはブランディングをとても大切にしています。うちでも大きな企業ですが、5人のチームでsnsも含めたPR活動をしてもらっています。
仮に小さなレストランでも、PRの専属を一人つけるのは当たり前になって来るのかも知れません。費用対効果を考えたら絶対に無駄じゃないはずですし、インスタなんかを上手に利用できるPRのスペシャリストにはそれなりの給料も入るようになって来るでしょう。
いまや、インスタでダイレクトに世界に行ける時代
料理に限った話ではないと思う。情熱を持っていれば笑顔が出てくるし、笑顔がでてくる職場のほうが顧客も笑ってくれることが多いと思う。
『料理は仕事です。人々を喜ばせなければならないので、笑顔でいなくてはならないです。だから完璧ではない人を雇うことも好きです。例えば、スプーンやフォークの並べ方が少し歪んでいたとしても、情熱を持っている人の方を選ぶのが私のやりかたです。』
ひと昔前はフードポルノなんて言われましたが、今や写真は撮られてナンボになりました。低価格店はより省人化・機械化になる中、味覚・聴覚・視覚で体感として楽しめるレストランの重要性は益々高まると感じます。
マーケティングは顧客に価値をどうやって届けるか?を追求するもの。
SNSマーケティングやインスタグラムを前提にレストラン経営を考えるというのは不自然なことではない。

インスタグラムは表現要素が強く、評論要素が弱いという説明はしっくりきました。SNSの中でも炎上やネガティブ評価の要素が少ないので、ビジネスでも活用されているのかもしれない。
異業種だけでなく、有名シェフも、インスタを意識したりライフスタイルを意識したりして新しい挑戦をしてる人もいるんですね。
ちゃんと時代の変化に適応しているのは素晴らしい!

情報革命は食の可能性も広げる。

日本の飲食店もスピード上げなければ⬆️
インスタ映えが重要とこれだけの実績のある超一流シェフがおっしゃるのは素晴らしいですね。一部の評論家ではなく客一人ひとりがレストランを評価する時代は、逆に望ましいものでもあると。ソーシャルメディアでのシェアにもっと注力していかなければならないと。

また、シェフ自身もインスタで発信する機会を持てるようになったと言う視点も良いですね。
この連載について
日本が世界トップ級の実力を誇る分野。その一つが「食」だ。しかし、外食業界など食に関連する業界は、ビジネス面や世界展開では苦戦している。どうすれば日本の「食」は稼げるのか。堀江貴文氏が高岡浩三ネスレ日本社長、浜田岳文氏と語る。

業績

株式会社三ッ星(みつぼし、英文社名: MITSUBOSHI CO., Ltd.)は、キャブタイヤケーブル製造販売のメーカー。 ウィキペディア
時価総額
16.3 億円

業績