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食ビジネスに関わるようになって、惰性で続けられてる様々な習慣にかなり疑問を抱きました。人様の厨房を間借りして仕事する事もよくあるのでなかなか新参者的には意見し辛いところもあるんですが、例えば高岡さんのトークで後に出てくるホシザキの冷蔵庫とかその典型でなんの疑問も持たずにみんな導入してたりする。でも小規模店舗なら家庭用の方がドアも多いし棚も多かったり、取り回しが実は良かったりする。そういう思い込みが多いかもと感じてる。
私のいるフィリピンでは外食が当たり前です。と言うか、家にキッチンがない貧しい家が多いので外で買ってきて食べています。どこにでもサリサリストアーと言う露店があり、簡単な食事を作って安く売っているのです。大量に作るので個人が作るより安く食べられます。
そして、驚くべきことに日本人の私でも高いと思う高級店が同じ町にありフィリピン人の富裕層で賑わっています。
二極化と言えばそれまでですが、これからの日本も同じようになるのではないでしょうか。
家で作るより、外食の方が安くなり、高いレストランはドンドン高級化する。
食イノベーションとはこういうことだと思います。
やはり日々の導線の中にどう組み込まれているかが重要な論点と成るのでしょう。思えば朝のコーヒーはスタバからコンビニへするシーンが自分も増えていますし、街中ではコンビニのイートインは昼でも大体満席です。スタバまでもがポイント制を始めたのは、そうしないとロイヤルティが確保できない層がいるからではないかと思っております(それ以外でもドトールグループもポイント制がエクセルシオールまで拡張してきました)。まさに消費スタイルの変化そのものを捉えた、凄く納得感のある記事です。

「コンビニが、中食・外食、最近ではイートイン・焼き鳥を強化したことにより、これまで外食産業と別カテゴリーだったコンビニが、居酒屋のライバルになりつつある。」
それにしても堀江さんの食に対する知識と情熱はすごい。今後は、異分野から食に参入する人と、食のプロのコンビが、食イノベーションのけん引役になるはずです。
確かに単純な食という意味では、居酒屋もコンビニも競合ですね。その中でのUberEATSのような存在の役割は大きくなっていますね。
居酒屋の1つの価値は、酒を抜きにしても食を通した人とのコミュニケーションだと思います。若者の酒離れが進む中では、味と空間設計も重視されていきそうですね。
日本の経済界で頑張って欲しいのはサービス産業。「労働人口の7割がサービス産業に従事している今、このサービス産業が稼げる産業にならなければ、日本の明るい未来は無い」というのが私の持論です。
ニュースピックスから、私のマーケティング講義の企画を提案された時、迷わず外食産業にスポットを当てたいとお願いしました。日本のサービス産業にこそ、先進的なマーケティングが必要だと。そういう訳で、親しく外食産業にも明るいホリエモンにお願いをして、対談形式でこの企画をたてさせて頂きました。沢山の様々な業界の皆様に、興味を持ってこの企画に参加頂けることを期待しています。
自分のpickを見直しても驚くほど食関係が多いです。外食、コンビニ、食品。我ながら興味関心があるんだなあと感じますので楽しみなテーマですが、10回中高岡さんが5回とは!その分深い議論になるといいですが。
個人的にはテリヤキとか、ホリエモン氏が食関係で関わっているビジネスをまとめてくれたりすると面白いと思うんですが、、
ベトナムも日本食、日系コンビニの争いが激しくなっています。先週の週刊ダイヤモンドの外食チェーン特集を見て、日本の外食チェーンの移り変わりも大きいことを実感しました。
和牛の話をする堀江貴文さんが好きです。
アメリカは外食よりも、やや自炊寄りな気がする。ランチや朝食は仕事も兼ねて行われる場合もある。とはいえ、車社会が足枷で、仕事をしている人で、しかも家族がいる人は、夜に飲んで帰ろうとは思わないだろう。
シリコンバレーのフードテックは、食べ物そのものの改善や、新しい代替食物の開発のほうにベンチャーたちは注力しているように見られる。GMOやセルagricultureと呼ばれるものだ。

レストラン経営やコンビニはとんとんで差がつかず、スーパーマーケットのほうが存在感やブランドも強い。

フードSNSなどは検索とコミュニティには工夫があるが、探しやすさの面ではまだまだ進歩してほしいところ。

そんな印象
この連載について
日本が世界トップ級の実力を誇る分野。その一つが「食」だ。しかし、外食業界など食に関連する業界は、ビジネス面や世界展開では苦戦している。どうすれば日本の「食」は稼げるのか。堀江貴文氏が高岡浩三ネスレ日本社長、浜田岳文氏と語る。

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