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香港から広州まで、名古屋から大阪くらいの距離感の場所に1000万人クラスの大都市がひしめいているという、それだけで過密な感じはお分かりいただけるかと思いますが、すでに深圳の空港も容量が足りていません。香港からハブ空港の座を奪うとかそういう次元ではなく、それぞれの空港が役割分担をしないととても需要がさばけないというのが現状に近いと思います。
日本も、羽田が拡張されるまでは少ない発着枠で多数の乗客をさばくために大型機である747が多く使われました。中国も、747ではないにしてもワイドボディ機が今以上に増えてくるでしょう。
僕は深センから日本に帰るときは香港空港を使ってますね、やっぱり安いのよ、深センから香港空港行きのワゴンタクシーがあり、40分ほどで着くからそこまで時間もかからない
どちらも時々使いますが、国際スタンダードの香港の方が今のところは使いやすいです。シンセン宝安は中国国内では、かなり良い方だとは思いますが。

ちなみに、シンセン、広州、どちらも初めて使ったときは、その規模には驚きました。近未来的なデザイン。広州白雲のカプセルホテルみたいな宿泊施設も案外、快適でした。

追記:シンセンはぱっと行くだけでも、電気街とかは楽しいのですが、現地に知り合いがいたり、きちんと企業訪問をすると、その深さが見えてきます。ただ、くれぐれも、アポなし訪問や、直前に今から行きますと電話していくようなことはしないようにお願いします。そういうイキナリ案件が増えていると聞くようになってきました。
水曜日行って来まーす
>中国の航空会社の強みである人件費の安さや

人件費の安さで「国債ハブ空港」の座を奪うというのは、あまり健全ではありません。

要素価格金等価定理(生産技術が同じであるなら、生産物が自由貿易されることによって、貿易できない地価や賃金のような生産要素価格も国際価格に均等化していくという仮説)のような考え方をとると、国債ハブ空港になれば自ずから人件費も上がります。

つまり、国債ハブ空港になることによって、「強み」を失うと思うのですが。
深センのテック企業の隆盛は、過去の記事でたくさん見ていました。欧米の主要都市の空港への乗り入れが可能になれば、街も空港ももっと発展する気がします。
2012年頃だったと思いますが、初めて深圳空港を利用した時、建築物としての美しさだけでなく、その清潔さに驚いたのを、覚えてます。

陸路で深圳/香港間を移動するためのイミグレで、 深圳側にすごい量のゴミが捨てられてたのとは、対照的でした。
私も深センに行く時は香港から行ってますね。香港の方が英語圏だから安心感あるんだよね
昨日深センから北京に帰ってきました。
深センのハイアットエアポートホテルは便利ですね。

空港付近のエアポートホテルの充実度は大陸一ではないでしょうか。
これもまた、いつもの「ミスリード」記事だと思います。深センと言えば、中国を工場としてきた日本人ビジネスマンの通う「超」大都市でした。香港に一時入国すると、早速、乗り合いタクシーを使い、30分以上かけて中国・深センに移動します。当然、そこでも越境手続きとなります。行きも帰りも、ここでの時間が読めず、余計な時間を当て込む必要がありました。他方、深セン空港の位置は便利です。市内と郊外の中間に位置します。工場地域(郊外)に行く人も、都心部に行く人も、両方へのアクセスが得られます。

香港は、一見、深センへのアクセスの良さによって、たくさんの航空需要をモノにしてきたことは事実ですが、ハブ空港としての機能ではずば抜けています。深センとの競争は当面ありえません。深セン空港が国際便を伸ばせば、香港の客数は一時減るとは思いますが、すぐに他で穴埋めできるでしょう。深センを目的地として来る海外の方の一部が、私も含めて、深セン「直」に変わるはずです。あそこの越境手続きでは、時間によって大混雑し、何度ハラハラさせられたか分かりません。ぜひ、深セン空港の利便性を高めてほしいです。