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アジアに行くと現地のおいしい食事が楽しみですが、経営者の高齢化で後継者問題があります。今後、家族経営の「名店」は減っていってしまうかも知れません。ただ、古いお店を改装したり、伝統料理をアレンジして新しい食ビジネスを興す若者たちも出てきていることには注目です。
古き良き店がどんどん減っていている事実に、チャンスを見いだせる気がする。
創業何年とか、since ~年 とかって、同じ看板でずっと続けてないと手に入らないバリューなんだから。オシャレなカフェなんかよりよっぽどか価値が出る可能性を秘めていると思う。
 日本橋玉ひでの親子丼とか、野田岩のうなぎとか、その歴史にお金払っている部分も多いでしょう?
 新しいヒップな物もいいけど歴史にも価値があるって気づいてほしい。
そこにはレシピや味を超えたロマンがあるのだから。
歴史や伝統を重んじる事とビジネスはなかなか共存が難しいです。進化により新しいのにノスタルジーを感じる…。なんだか素敵です。
街も似たようなところがあって、名店が消えて、そして昔ながらの街並みもなくなっていく。昔ながらの街並みを残さず、発展に任せて近代化を無理矢理した結果、街としてつまらなくなり、失敗した事例も多くある。名店や街並みが消えていくのは寂しいもの、雑多な面白さを残した魅力溢れる街が残り続けながら経済が発展していくということは無理なんだろうか。
この連載について
高い経済成長を実現し、世界中から注目が集まるASEAN(東南アジア諸国連合)。インドネシア、タイ、シンガポール、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ブルネイ、ラオスの10カ国からなる成長マーケットは今、どのような状態にあるのか。シンガポールに駐在するASEANエキスパートが旬な話題を現場から解説する。