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Vorkers増井さんがお声がけ下さり、対談させて頂きました。

商品市場のソフト化、労働市場の流動化に伴い、従業員エンゲージメントを高められるかどうかが企業の命運を分かつようになってきました。

しかし、終身雇用・年功序列などのシステムにより従業員を縛りつけることに慣れた日本企業は、従業員エンゲージメントを上手く高められているとは言えません。

Vorkersのようなクチコミサイトにより、従業員エンゲージメントの状態が社外に公開されるようになれば、それは応募者の入社意向に大きく影響していきます。

欧米は勿論のこと、日本でも一部の投資家はこうしたクチコミサイトから見える従業員エンゲージメント状態を参考にしているようです。

このような外部からの評価は日本企業の従業員エンゲージメントに対する向き合い方を大きく変える可能性があると期待しています。
大学生には働いたことがない大学生の口コミではなく、企業で実際働いている人の口コミを見て欲しいと思うので、Vorkersが大学生に普及してきているというのは素晴らしい流れだと思う。
ある大企業のインターナルブランディングにコンサルとして深く関わったことがある。その時の従業員アンケートの取り扱いは透明性の対極にあった。悪い状況のシェアは、対策というアクションを置きに行く絶好のチャンスなのに。今は流石に同じことはしていないだろうな。
従業員エンゲージメントは、HRを越えてブランディングから企業経営にまで影響を与える重要なファクター
最近つくづく思うけど、エージェントは転職してもらうことしか考えてなく、人事は自社にきてもらうことしか考えてない。でも本当に大切なのはその人が一番どこで働くと幸せなのかを考えることなのでは。
昔から風穴は空いているでしょう